「任天堂旧本社屋」

正面通りにある、「任天堂旧本社屋」です。
レトロで趣のある外観が特徴的なこの建物は、昭和5年建造の鉄筋コンクリート造3階建。
当時の社名は「任天堂骨牌(カルタ)」であり、創業者の山内房次郎氏がそこににあった空き家を買い取って花札の製造・販売を開始したことがいまの任天堂の原点です。
現在、2021年の開業を予定して、ホテルへの改修計画が進行中。
趣のある外観は極力残ながら改修・増築する計画とのこと。
客室数は約20室。
宿泊者用の施設としてレストラン・バー・ジム・スパなどを備える予定。
今から完成が楽しみですね。


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