「私の大好きな建築家」

週末の余暇を利用して、松ヶ崎にある、京都工芸繊維大学 美術工芸資料館で開催中の「宮脇檀 手が考える」展へ。
戦後の建築界を代表する建築家の一人でもある「宮脇檀(まゆみ)」。
数多くのスケッチやドローイング・模型とともに、宮脇檀の幅広い活動の歩みが、多角的に紹介されています。執筆活動も行いながら、住宅を中心に幅広い独自の建築を手がけた、彼の思想は大いに刺激になりました。
誰からも愛され、住まいと建築をこよなく愛した「宮脇檀」。
私の大好きな建築家の一人です。


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