「満開の桜に彩られた 那須歴史探訪館」

満開の桜に彩られた「那須歴史探訪館」。
城下町・宿場町としても栄えた、那須の歴史を「道」をテーマに表現がなされています。
陣屋裏門と土蔵と展示館の対比が美しい、現代建築です。
展示館内装は黒を基調した色彩の中に、天然色である芦野石、わら左官、
烏山和紙といった素材の温かさが添えられています。
特にアルミエキスパンドメタル下地に藁左官を施したスクリーンの表現が印象的。
柔和な光が館内に差し込んでいます。
設計は隈研吾氏。透明性と素材の物質感をうまく両立させた、
居心地のいい博物館建築です。

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