「JR宝積寺駅へ」

栃木県高根沢町にある、JR宝積寺駅へ。
天井にある大胆なデザインの針葉樹合板レリーフが特徴的。
ガラス面から透過される、鮮やかな”光”により波打つような躍動感を演出しています。
宝積寺駅東側には、歴史ある蔵の再生保存を軸にコミニティースペースを再構築した
「ちょっ蔵広場」。
栃木県名産の多孔質凝灰岩である大谷石をスチールプレートで編むようにして組み合わせた
軽やかでポーラスな石のスクリーンが、美しく連続した風景を形成しています。
駅舎と施設の設計は隈研吾氏。
この先鋭的でスタイリッシュな駅舎は、2008年の鉄道デザインコンペティション「ブルネイ賞」
奨励賞受賞作だそうです。

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