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表通りから一本入った住宅地に、処方箋薬局を計画。
前面道路狭小という厳しい斜線制限のなか、
周囲の住環境に配慮した店舗設計がすすめられた。
脱シロモノ建築を目指し、やすらぎの空間を創出した待合いは
近隣住民のオアシスとしても機能することであろう。
地域に密着した、医薬分業のこれからの形態を示すケースモデルである。
| 建築場所 |
京都市南区 |
| 構造・階数 |
-- |
| 用途 |
処方箋薬局 |
| 敷地面積 |
--㎡ (--坪) |
| 施工面積 |
32.67㎡ (9.88坪) |
| 竣工年 |
平成15年 (2003年) |
| 建物工事費(税別) |
1300万円 |
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