|
|
|
京都市内中心部150坪の敷地にたつ、築100年以上の京町家。
豪商の町家に多く見られる、間口6間2列型の表屋造り。
過去の華やかであった時代の面影はもはやそこには存在せず、
荒廃した家屋と庭がただ残っていた。
そんな廃墟と化した京町家を憩いと安らぎの空間へ。
和空間の素晴らしき再生を夢見て、
「小規模多機能型居宅介護施設 松原のぞみの郷」の改修は始まった。
| 建築場所 |
京都市下京区松原通堀川西入 |
| 構造・階数 |
木造2階建 |
| 用途 |
福祉施設(小規模多機能型居宅介護施設) |
| 敷地面積 |
504.55㎡ (152.32坪) |
| 施工面積 |
211.56㎡ (63.87坪) |
| 竣工年 |
平成19年 (2007年) |
| 建物工事費(税別) |
3600万円 |
|