■カウンター風景 PH5の照明をフォーカルポイントに
既存オフィスビルの、エントランス改修工事。企業の顔ともいえるエントランス空間は、その第一印象により、企業イメージを決定づける重要なエレメントを構成することとなる。玄関を開けた瞬間に感じる、応接空間の空気。そういった、おもてなしの心を形であらわす空間としての位置づけを本再生計画にとりいれることにより、心地いい空間の創造を目指したのである。
エントランス軸線の延長上の焦点(フォーカルポイント)にポールヘニングセンのPH5を配置し、立体点対称的に各機能をレイアウト。サービス動線に留意をしながら、応接機能を持たせたエントランス空間を実現。ブラウンマーブルのカウンターが印象的な玄関ホールは、クライアント法人の新しい顔としての上質な空間に生まれ変わった。
公認会計士 税理士 木田事務所
所在地:
〒604−0826
京都市中京区高倉通り御池上ル柊町570番地
電話:
075−221−6257(大代表)
FAX:
075−231−5591
■エントランス正面
もてなしの心をかたちで表現
■各応接ブース
開放感のある木製スクリーン
■改装前カウンター
なんとなくあるだけの雑然としたカウンター
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モダンリビングの空間創生術
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