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もはや再築もいえる、飲食ビルのリノベーション事例。
外環三条という絶好の立地条件にありながら
廃業を余儀なくされた旧飲食ビル。
荒廃が進んだビルの内外部を全面的に改修し、
アーバンスタイルのデザインビルとしてリノベーションを行った。
1.2階部分は執務空間として、
3階部分はウイークリーマンションとしての機能を計画。
機能性を重視しつつ、
エレガンスで上質なシーンの創出につとめる。
オフホワイトでまとめられた内外部デザインは、
街路に対し透過性のある開かれた連続する空間を織りなし、
全体としてビル全体にその流れを取り込む平面計画となっている。
モダンヨーロピアンデザインの概念を取り入れた、
リノベーション手法は、
今後の飲食ビル再生の一つの解法として期待すべき部分が多い。
| 建築場所 |
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町 |
| 構造・階数 |
-- |
| 用途 |
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| 敷地面積 |
-- |
| 施工面積 |
--㎡ (--坪) |
| 竣工年 |
平成--年 (--年) |
| 建物工事費(税別) |
--万円 (--円/坪) |
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