給気フィルター

先日自分の住んでいるマンションの部屋の
給気フィルターの掃除をしました。

住居の部屋にはこのような給気口というものが
2003年に改正された建築基準法にて設置が義務付けられています。
おそらくそれ以降に建てられた住宅に
お住まいの方は見たことがあるかと思います。

これはシックハウス症の対策として家全体で
24時間空気の換気ができるようにするための穴です。
サッシについているものだったり、
電源の付いた機械式のものだったり、
形は様々ですが、こちらが一番コストも抑えらえるため、採用されることが多いのです。

基本的には常に開けている状態ですので、
虫や花粉が…とお施主さんはたまに心配されるのですが、
中にはフィルターが仕込まれているので、
こちらの手入れをきちんとしてあげれば、
お部屋の中も清潔に保てます。

と言いながら…
怠っていると…

こんなにも汚れていました…お見苦しいので遠目で…。笑

お手入れは簡単で、軽く拭き取って
フィルターは取り替えます。

左before 右がafter
綺麗になりました^^



替えのフィルターはどこかに品番等が
記載されていると思うので、
ネットで検索してAmazonなどで購入できます^^

最近は100円ショップなどにも
付属のお手入れセットが出ていたりしているようです。

1ヶ月に1回の取替が目安と推奨されておりますが…
なかなかできないのが実情。。
無理のない範囲でワンシーズンに1度ほどを目指し…
お手入れしようを思います。

みなさんの
メンテナンスの参考になれば嬉しいです。


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大工さんの日曜大工②

我が家の大工さん、やる気スイッチ入りました(笑)
8年前に改修した時に壁に貼ったビニールクロス、全て白にしましたが、やはり時間とともに汚れてきます。特に水廻り。
これもホームセンターで買ってきた白ペンキで塗ってくれました。
右がbefore 左がafter。洗面廻りが綺麗になりました。結構お手軽でオススメです。(って私は何もしてませんが)

2日後には帰宅したら横の面が辛子色になってました。
チークの天板とよく合っています。洗面脱衣室がおフランスな雰囲気になり、なかなかgoodです。

棚上はシナベニヤの収納扉なのですが、ビニールクロスのサンプルで不要になったものを4隅両面テープで貼っています。これも簡単に雰囲気を変えられておすすめです。


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防火について考える

先日、桜設計集団の安井昇さんのお話を
聞く機会がありました。

安井さんは長年木造の防火について研究をされておられる方です。

木造=よく燃える
というイメージを一般的には持ってしまいがちですが、
安井さんは
木を使っていても、コンクリートや鉄骨と同じくらいの
火に強い性能を出す方法(構造)を数多くの試験を用いて証明し、
建築基準法上求められた基準をクリアした上で
実際に防火の規制の厳しい街中で
木の住宅を建てることを可能にしておられます。

建築基準法の内容では
内部の火災の場合、
避難するまで、または消防がくるまでの一定時間に
全体へ燃え広がらないつくり、
外部の火災の場合、
一定時間隣家へ燃え移らないつくりが
規模や地域によって細かく定められています。

この基準に沿って火災時の人の命を守る建物の設計をするのは私たち設計者の役目です。

とは言っても
命が助かったとしても家が燃えてしまっては、
その家では生活もできません。
そのような状態にならないよう、
住まい手方の火の用心、燃え広がる前の初期消火に
努めていただきたいという話の締めくくりでした。

京都は町家が多く密集して残っています。
先日も近所で消防車がきており、他人事には思えません。。
改めて、火の用心について考える機会となりました。

みなさんもこれを機に
少し考えていただければ幸いです。

 

 


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大工さんの日曜大工①

我が家のおかかえ大工さん(主人)、休みの日に色々製作してくれます。

前からあったらいいねと話していたもの、先日着工しました。
「秘密基地」です。前道から丸見えなので、秘密感はありませんが(笑)

材料はホームセンターで購入した足場板等です。

前の住人が残していってくれた大きな木蓮の樹の下に作ってくれました。
私が思っていたより大きかったですが、子供が数人あがると調度いい広さです。

近所の子供達も喜んで遊んでくれてますが、私達も近所の大人も時々登って寝そべってます。少し高い位置に寝転んで空を見上げる。休みの日の夕方、そよ風に吹かれながら何も考えずぼーっとする時間。この季節はとても気持ちがいいです。

子供達は雨の中もオリジナルの屋根を作って遊んでいました。


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丹波篠山ツーリング(その3) -くつろぎ古民家 まめ猫-

2つ目の目的地は篠山城跡のすぐ近くにある「くつろぎ古民家 まめ猫」さんです。


築90年の古民家を改装した猫カフェで、和歌山県で保護された猫スタッフで運営されています。


前回ツーリングで来た時は9匹でしたが、新入りが増えたようです。

サビ猫と呼ばれる茶と黒と白が混ざった雑種猫です。
最近人気が出てきているようですね。
頭が良く、遺伝的な関係でほとんどがメスで、そのため子猫の面倒見が良いといわれています。

この猫カフェの特徴は猫同士の仲が無茶苦茶良いところですね。

猫スタッフの大半が1匹の親猫から生まれた兄弟のため、寝るときは必ず2匹で寄り添って寝ています。
あまりこういう光景は他の猫カフェでは見たことがないです。

最近入った新人は体格が良すぎて、みんなから恐れられています。。すごい。

猫と人のエリアが分かれており、こちらでは猫を見ながらランチが楽しめます。

座ってゆっくりくつろげるので、とても癒されます。

くつろぎ古民家 まめ猫


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丹波篠山ツーリング(その2) -HOVEL kusayama-

1つ目の目的地は丹波篠山市の山奥にあるカフェHOVEL kusayamaさんです。

上の写真は調理小屋で、この窓から注文をして自分の好きな席に座ります。

妻の会社のカフェ好きな方から紹介いただいたカフェです。
周りを山に囲まれていて、迷いながらやっとのことでたどり着きました。
食事中、グループで来たライダーさんたちが、目の前の道を通り過ぎていくのが見えました。。

すごく人気なお店なので、ランチタイムは予約した人で満席です。

いかれる方は是非ご予約を。。

ランチはこの建物か外どちらでも好きなほうでいただけます。

天候に恵まれて外の方が気持ち良いと思ったので、外をチョイスしました。

…しかし、この選択によって、私たちVSヒゲブトコバエの戦いが始まるのでした。。
ヒゲブトコバエとは、目にまとわりつくコバエのことで、別名クロメマトイというらしいです。
動物の目の涙(塩類やたんぱく質が含まれた水分)を目当てにやってくるやっかいなヤツ。
コヤツさえいなければ良いランチタイムだったのに。。

小屋の内部はこんな感じです。

素朴で良い雰囲気です。

 

 

食事は本当においしくいただきました!
野菜が甘くておいしいです。

ピザ釜で焼かれたピザも最高でした。
何より自然の空気の中で食べることで凄く癒されました。

右下のピザは私がフライングして食べたために1ピースなくなってます。。

HOVEL kusayama


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丹波篠山ツーリング(その1)

最近少しずつ夏らしい陽気になってきました!
先日妻とタンデム(2人乗り)で丹波篠山へツーリングに行ってきました。
今回は私のわがままで250ccのヤマハYZF-R25をレンタルです。

ツーリングの目的地は、兵庫県の「篠山市山奥にあるカフェHOVELkusayama」と「くつろぎ古民家猫カフェまめ猫」です。
9号線から京都縦貫に乗り、途中で高速を降りて山を越え、また京都縦貫から京都に戻るルートです。
当日は天候に恵まれていたので、グループでツーリングを楽しむライダーさんたちを結構見ました。
たくさんのライダーさんと道中すれ違う訳ですが、このすれ違う時にライダー同士が手を振るのがお決まりの挨拶らしいです。
妻と一緒にすれ違うライダーさんに手を振り、返してもらっては元気をもらってました。

京丹波町の道の駅味夢の里では、ライダーさんであふれかえっておりました。
もうすぐ梅雨に入るのでこんなこともしばらくお休みですね。

味夢の里は、B級グルメのハタハタ唐揚げがおすすめです。
看板がしゃれてますね。グルメの「メ」が魚の目になってます。

味夢の里


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Takamura wine & coffee roasters

大阪市西区にあるTakamura wine & coffee roastersに行ってきました。

なぜワインとコーヒーか。

それは、ワインが産地や生産者の手によって個性が出るのと同じように、コーヒーもそれによって味が様々であるから。
食事とともに楽しむワイン、そして食後の余韻を残してくれるコーヒーを、楽しく選んで欲しいという想いからこの施設は作られたそうです。

ワインは2200アイテムもあります。
その日の気分やお好み等、スタッフさんと一緒に相談しながら選ぶことができます。

こちらはエノマティックと呼ばれるプリペイド式ワイン試飲マシーンです。
飲んでみたいなぁーと思いましたが、今日はおあづけです。

焙煎機は日本に10台しかないスマートロースターで、コーヒーの個性を十分に引き出してくれます。
コーヒー本来の味を楽しんでほしいという想いから、このこだわりのロースターを選ばれました。

1階の一部と2階全体がカフェエリアとなっています。

 
椅子はそれぞれ違ったデザインですね。
自分のこだわりの椅子を見つければ、コーヒーとともに癒しのひとときを過ごせそうです。

 


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KAWA CAFE

KAWA CAFEは京都市五条鴨川沿いにあるカフェ。
フランスのビストロ料理や和食やスイーツ、お茶からお酒まで様々なお食事を提供してくれるカフェです。


夜はバーに変身するようですね。
床シーズンはテラス席が開放されるとか。

鴨川側は全面が窓になっており、開け放つとほとんど外部になってしまうほどです。
鴨川を通り抜ける春の風が気持ち良いです。


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京都みなみ会館

ついこの間のことだと思っていたら、もう2カ月くらい経っていましたが、

京都みなみ会館のラスト上映を観にいってきました。

といっても、建物が老朽化のため解体することになり、

移転先を見つけて移転されるまでの閉館みたいです。ホッ

上映前には館長による舞台挨拶があり、満員御礼でまさかの立ち見でしたが、

みんなに愛されてる映画館やな~と深く感じました。

映画はというと、台湾のツァイ・ミンリャン監督による『楽日』という閉館間際の映画館の話で、セリフも2つ3つくらいのほぼほぼサイレントムービーでした。ただ、その中にでてくる映画館は客席もガラガラで、そのまま最終上映を迎えて豪雨の中、閉館していったので、対照的な状況でそれを観ているのがなんだか不思議な感覚でした。

実際はこの後にシークレット上映というのがありましたが、そちらは満員で観られず帰宅しました。

新しく開館されるのが待ち遠しいです。

 

 


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