JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町 & CAFE M

先週末、烏丸三条から少し西へ入ったところに6月初めにオープンした、JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町 & CAFE Mさんに行ってきました。

(そう言えば、オープンした日は入院中でした…。)

町屋を改修した店内の手前がJOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町。

JOURNAL STANDARDの他店とは違う、このお店独自のアイテムが置かれているそうです。

ワークショップ等も企画中とのことで、楽しみにしています。

ヴィーガンスイーツを提供するCAFE Mとはひとつながりになっていて、その奥に中庭、更に奥がバックヤードという配置になっています。

セレクトショップとカフェの間から中庭を眺めた写真です。

ペンダント照明は、竹の骨組みと荒い布のシェード使いがラフで民族調な感じがJOURNAL STANDARDさんのセレクトされる洋服っぽいなと思いました。

テーブル席の上部のみ吹抜けになっていて、ちょうど天井の切り替えの断面に空調の吹き出し口があります。

洗出し仕上げの床です。

“レッド ベルベット”という名前のヴィーガンスイーツは、あっさり甘さ控えめで美味しかったです。

JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町 & CAFE M


カテゴリー: 福島直子 | コメントは受け付けていません。

焼杉の家

昨年設計/竣工した友人宅の外構が完成しました。
平屋のように見せたい為1階の階高を抑え、2階をセットバックしたファサード。
前庭は雑木林のようにしたいという友人のアイデア。カーポートは既製品はいやだよねと、施主/施工/設計で喧々諤々の検討の結果、大工さんが材料を集めて組んでくれました。
遊びに行くたびに「朝の光がとても気持ちい!」「冬、全然寒くないよ。」など、喜んでくれている友人の言葉を聞くのが、何よりも設計者冥利に尽きます。
 


カテゴリー: 中村直美 | コメントは受け付けていません。

忍び返し

防犯対策として屋根の上や塀の上に
よく使われる柵…



忍び返しといいます。
町家でも意匠として使われていることが多く、
町家の場合はお隣とつながる軒の部分に
扇形の忍び返しが使われることが多く、目にしたこことが
ある方も多いはず…。

以前旅行で訪れた
アルハンブラ宮殿で有名なスペインのグラナダ

グラナダのアルバイシン地区は
細く迷路のような坂道に白い建物が綺麗な町並みです。

こちらにも忍び返しのような機能のものがありました。

日本のものほど強固なものではなさそうですが、
なんとも可愛らしい…!
瓶の破片で作られています。
この地区は青く絵付けされた陶器やタイルが有名で、
建物の外壁や表札に多く飾られています。
そうした遊び心からのこの忍び返しかもしれませんね♩

改修現場での忍び返しの検討していた際に
思い出したので紹介させていただきました。


カテゴリー: 和田奈津紀 | コメントは受け付けていません。

堂本印象美術館

今年リニューアルした堂本印象美術館に友人と行ってきました。

一枚目の写真はリニューアル前の写真です。

外壁の補修がメインのようです。

外壁の黄色のアクセントと、アプローチのスロープ、美術館前のバス停のデザインによって、元々の建物と比較してみると大分楽しそうな雰囲気に変わったと感じました。

堂本印象美術館


カテゴリー: Rover | コメントは受け付けていません。

宮脇壇ドローイング展

神戸のまりづくり会館での
宮脇壇(みやわきまゆみ)のドローイング展に行ってきました。

絵が非常にうまかったといわれている宮脇壇さん。
手書きの図面とスケッチ、パースの原画の展覧会でした。

宮脇壇さんの書籍を何冊か読んだことがあったので、
興味があり、見に行くことに^^

宮脇さんは住宅の設計に対しては
とても深く考えられており、
生活と建築をどれだけ近づけて考えられるか、
ということを常に考えられているようでした。

物心ついたころから
行ったところ、見たものは常にスケッチ…
人の生活における観察力と、「手が考える」といわれる画力の背景を少し見れたような気がしました。


今の自分と同じ年齢の時に書かれた図面とパース。
感慨深いです。。

畏れ多いのですが、
もっと頑張らなければ、と思いました。


カテゴリー: 和田奈津紀 | コメントは受け付けていません。

かつて三里舞味のトイレには。。。

トイレを改装中のお客様から、

「トイレットペーパーホルダーを4つほど、取り付けたいんです。デザイン的に」

と相談されました。

その時、頭に思い浮かんだのが、河原町五条を上ったところにある中華料理屋「三里舞味」のトイレブース。

デザイナー、西堀晋氏がデザインしたお店のトイレのペーパーホルダーがとってもインパクトがあって素敵だった記憶がありました。

それを思い出し10年以上ぶりにお店を訪れてみると、記憶と何か違う。トイレも違う。

それもそのはず、大きく改装されていて、トイレのペーパーホルダーも普通になっていました。

やはり店舗の新陳代謝のスピードを、当たり前ですが改めて感じました。

皆さんに紹介したいので、本に載っていた写真を紹介。


カテゴリー: 松村隆孝 | コメントは受け付けていません。

紅葉の剪定

庭の紅葉が元気すぎて素人では手に負えないので、プロの植木屋さんの手を借りて剪定中。

カシッ、カシッと枝振りを見ながら、慎重にしかし躊躇なく枝をおとしていかれます。

暑い日でしたが、1時間ほどで作業終了。

半分以上の枝をおとし、スッキリとしました。

素人ではこんなに大胆に枝を落とせない。

今年の秋が楽しみです。


カテゴリー: 松村隆孝 | コメントは受け付けていません。

祇園祭でしたね

今年の猛暑は、長年京都に住んでますが一番の暑さで参ってしまいます。

そんな中、京都では祇園祭りが行われています。

先祭りは、連休と日程がバッチリ被っていたので、例年以上の人出が予想されますしこの暑さなので、今年はパスしようと思ったのですが、全く無視するのも寂しい気もするので、翌日が平日になる7/16の宵山に周辺部だけ行くことにしました。

周縁部は少し人出もましで揉みくちゃにされずに、お祭りの雰囲気を味わえました。

蟷螂山は西の端にあるので、私は今まで見た事がありませんでした。

人力で動く蟷螂を見る事が出来てよかったです。


カテゴリー: 松村隆孝 | コメントは受け付けていません。

古希祝い

先日、両親の古希のお祝いをしました。

場所は琵琶湖を望むホテルの地上38階にあるレストランです。

階高が3.2mだとしても×38階で121.6m。

100m超えこの高さは京都では体験出来ない高さです。

隼が目線の高さで飛んでいて、興奮しました。

子供たちもはしゃいでいました。

漢字で「古希」、昔は70歳まで生きるのはまれだったのでお祝いをしたのでしょうが、

今どきの70歳はまだまだ若々しくて元気いっぱいな感じです。

ですが、話をしているとやはり、身体の具合の悪い話が出たりするので、それなりに歳を重ねているんだなぁと実感します。

元気でいてくれるのは、有難い事だなと改めて感じた午後のひと時でした。

 

 


カテゴリー: 松村隆孝 | コメントは受け付けていません。

板塀と朝顔

京都は相変わらずの猛暑ですが、朝は自転車で周りを眺めながら通勤しています。

紫野あたりのお宅ですが、横張の板塀と縦に伸びる朝顔が夏らしいなと写真を撮りました。


カテゴリー: 福島直子 | コメントは受け付けていません。