解体作業は続く

5階のホール部分の解体風景です。
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大開口サッシの向こう側に屋上庭園を計画しています。
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烏丸通りを見通せる屋上に定点カメラを設置し、ライブで京都の街並みの様子を配信しようと言う事になりました。
松栄堂さんのHPにUPされる予定ですので、楽しみです!


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現場事務所

これだけ大きな現場となると、現場事務所も立派です。
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地下の倉庫部分を一部現場事務所とし、半年間毎週ここで打合せが行われました。
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こちらは地下の柱を構造補強の為、鉄板巻きをする為のハツリ作業です。
まだまだ解体工事は続きます・・・。


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香老舗松栄堂様薫習館プロジェクト

かねてより現場監理を進めていたお香席の老舗、松栄堂様の新しいプロジェクトが遂に完成致しました!時間を遡ってご紹介して行きたいと思います。
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烏丸二条上がった、東側にあるこのビル。
松栄堂本店の南隣に隣接する築59年のビルを今回、耐震補強工事とフルリノベーションを行う事となりました。
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車屋町通り側から足場が建ちだしました。
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今回は新たにエレベーターを2機、新設する事になり、まずは地下ピットの掘削からです。

工期はおよそ六カ月と、とても長い工期ですが、安全第一で施工を東洋建設さんにお願いを致しました。しばらくはずーっと解体工事が続きます・・・。


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Derbe京都本店 竣工写真③

最後はもう少しアップでどうぞ。

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テスタースペースは、外からもふるまいが見えるように道路側へ配置しています。タイルにはブランドの花柄をシールにして貼っています。
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壁面の吊り円板什器は内装の変更に合わせて取り外せるようにしてあります。できるだけ厚みを薄くしたことで軽やかな印象です。

9色々な香りを楽しめますのでぜひ行ってみてください~


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Derbe京都本店 竣工写真②

続きまして内観をどうぞ。

4商品と一緒に絵画や焼き物が飾られていて、雰囲気がぐっと良くなっています。

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フィレンツェをイメージしたタイルや色合いで統一しています。
5引渡し時には何も置かれていなかった什器に、センスよく商品が配置されているのを見ると、なんだか嬉しくなると同時に本当に感心させられます。

 


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Derbe京都本店 竣工写真①

Derbe京都本店の竣工写真撮らさせていただきました。

まずは外回りからどうぞご覧ください。

1商品を置くメインの什器を奥の壁面にもっていくことで、交差点からも中の様子を見通せるようにしています。

2鋳物の看板はかなり重いため移設場所をどうするか検討を重ねましたが、通りからも目立つ良い位置に設置できたと思います。緑もいい感じです。

 

3奥のオフィスへと続く通り側にはショーウィンドウがあります。店内と合わせて吊り円板什器で雰囲気を統一してあります。


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サッシ取付きました

O社社屋新築工事

順調に工事が進んでいます。


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現在、アルミサッシの取付けがほぼ完了しました。2018-05-23 11.59.51

 

まだサッシの枠のみで、ガラスは入っていません。

配管や配線も同時進行ですすめていきます。

2018-05-23 12.06.23エレベーターの取付け工事も進行中です。

エレベーターは出来上った箱を持ってくるのではなく、現場でパネルを組み立てていきます。

今は、落ちないように塞がれています。

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外側にローバーの幕をとりつけました。


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金属加工

御所西の家

奥さまのアトリエのプレートを
デザインさせていただきました。

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こちらはサインやさんにデザインデータを送り
つくっていただいたプレート。
通常の真鍮のヘアライン仕上げに
文字を入れるとこのようになります。

通常はこちらで完成なのですが…
味を出すためにもうひと手間。

より古びた、経年変化したようなイメージにするために、
腐食加工やさんにお願いをし、表面加工をしていただきました。
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表面に細かい傷をあてるオービタル仕上の上に
化成処理による古美仕上。

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写真下中央がオービタル仕上、右下が古美仕上です。
古美仕上だけだとのっぺりしすぎるので、
深みを出すために下地にオービタル仕上をとのこと。
加工屋さんにイメージをお伝えしてやりとりの中で
この組み合わせになりました。

とても味のあるプレートになったと思います。
こちらのイメージに職人さんが答えてくださり
やり取りを通して1つの完成品ができました。
こうしたものづくりは本当に楽しいです。
とても良い機会になりました。
ありがとうございます。


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配筋検査

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着工から約1ヶ月が経ち、基礎工事が進んでおります。
今日は配筋検査ということで、事務所の先輩とともに工事現場に訪れました。

基礎とは建物を支える下部構造のことです。
圧縮に強いコンクリートと引っ張りに強い鉄筋によって構成されています。
配筋検査とはそのコンクリートを打設する前に鉄筋の本数や種類が適切に配置されているかを確認する検査のことです。
鉄筋の本数や種類は、全て構造計算によって割り出されていますから、これが間違っていると必要な強度が得られないことになりますので、
とても重要な検査になります。

02

先輩からチェックするべきポイントについて、過去の事例等をふまえながらわかりやすく教えていただきました。

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写真(左)の中央上あたり、ちょうど梁の交点にあたる部分にあるロの字のプレートがベースプレートです。
この上に鉄骨の柱が建てられます。
写真(右)は地中梁の配筋を拡大したものです。
ここまでくると実際の建築のスケール感がわかってきますね。
工事がスムーズに進めば、6月初めに鉄骨建て方が始まります。
一つ一つの工程をしっかり記録していきます。

 


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ALC板 取付け工事中

O社社屋新築工事

工事は順調に進んでいます。

外壁のALC板の取付けの真っ最中です。

ALC、とよく言いますが何の略かご存知でしょうか。

Autoclaved Lightweight aerated Concrete (高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の略です。

簡単に言うと、工場で製作する軽量コンクリートの板のことです。

皆様ご存知の、ヘーベルハウスに使われている外装材、「ヘーベルボード」は旭化成が作成しているALC板の商品名です。

特徴としては、軽くて断熱性能に優れており、寸法精度高く、短期間で施工できるので、鉄骨造の建物で使用する事が多いです。

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各階にこれから取付けるALCパネルが平置きしてありました。

2018-05-09 11.46.252018-05-09 11.34.32エントランス階段廻りのALC板の取付けは少し複雑でしたので、現場監督と協議を行いました。


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