[一覧]  [最新]


2003年 / 04月 / 05月 / 06月 / 07月 / 08月 / 09月 / 10月 / 11月 / 12月

2004年 / 01月 / 02月 / 03月 / 04月 / 05月 / 06月 / 07月 / 08月 / 09月 / 10月 / 11月 / 12月

2005年 / 01月 / 02月 / 03月 / 04月 / 05月 / 06月 / 07月


2003年7月のコラム

7月28日(月)  SOHO町家
最近活性化している町家再活用の新機軸として
「SOHO町家」のプレリリース。
私たちが所属する「町家倶楽部」のプロデュースである。
元気のない古家が元気になる。
ハードとソフトの一元化が、まちづくりには絶対必要である。
これ以上は秘密です。


No.125

7月25日(金)  天神祭り
日本三大祭りの一つである「天神祭り」に参加。
京都では「天神さん」というと、当然「北野天満宮」であるが、
大阪では、当然「大阪天満宮」である。
隣にいた博多の人は、「太宰府天満宮」
船の上からみる花火はなかなか圧巻であった。
菅原道真公に感謝感謝。
No.125

7月24日(木)  パークハイアット東京
行って来ました。「パークハイアット東京」
都内屈指のスモールラグジュアリーホテルである。
緑と黒を基調としたデザインは、Chinoise(シノワーズ)風。
−MODERN CHINESE−である。
内装設計は、ジョンモンフォード氏。
香港で活躍中のアメリカ人デザイナーである。
No.125

7月23日(水)  グランドハイアット東京
行って来ました。「グランドハイアット東京」
最先端のホテルだけあり、落ち着きのなかに
なにやら近未来的なセンスが感じられる。
−MODERN WARMS−なデザインである。
今後の設計に夢がふくらむ。
No.125

7月20日(日)  ブルーベリ-フィールズ
岩田康子さんの「ブルーベリーフィールズ」へ。
ビートルズの「ストロベリーフィールズ」なら、
知っているが、ブルーベリーは初めてである。
しかも、最近その抗酸化作用が
目にいいということで、ブルーベリーブームらしい。
山中でゆっくりとした、ハーブティーを飲みながら、まったりとしたひとときであった。

No.125

7月18日(金)  神戸ベイシェラトン
神戸ベイシェラトンホテルへ。
落ち着いたたたずまいの中にも、洗練された
デザインが感じられる。
まさに、上質な空間という感じである。
少しは、うちの事務所も片づけなきゃネ。
No.125

7月17日(木)  中村天風
天風会のシンポジウムを聞きにいく。
東郷元帥原敬氏松下幸之助氏稲森和夫氏が「師」と
あがめた人物である。
一度、その思想に触れてみたいと常々感じていた。
これ以上は秘密であるが、稲森さんの
「人生の幸福は、能力×熱意×考え方である」というはなしには、共感した。
No.125

7月13日(日)  拝啓 京都市長 様
市民参加で建設していた、西の京のいえがついに一般公開とあいなった。
京都新聞さん毎日新聞さんのおかげもあり、
初日から大盛況となった。
町家に対する行政のアンチテーゼを正反合した提案となっています。
一般公開は20日までしていますので、是非ご覧ください。
No.125

7月11日(金)  都市の超再生
昨晩は、リム・ボン教授より「都市の超再生」について、
柊屋にてお話しを聞く。
一言で難しく言うと、「一旦破壊された既存実体を
従前よりはるかに強化された実体へと蘇生させる」ことである。
そういえば、一回骨折したところは、強い骨ができるでしょ。あれあれ。
今後の歴史都市京都の再生について、真剣に考えなければ
ならない時期にきている。
No.125

7月10日(木)  円通寺借景
比叡山の借景で有名な円通寺庭園
再開発の波にさらされているというので
住職の話を聞きにいく。
京都ホテルオークラ京都駅ビルと景観論争には敏感なここ京都だが、
後水尾天皇が造営以来、400年間守り続けた、叡山の眺めも風前のともしびである。
京都が世界に誇る京都一の庭園だけに、なんとかそっとしておいてほしいものである。
No.125

7月07日(月)  グランドハイアット
「グランドハイアット」みたいなお家にしてほしい。〜
この一言から、グランドハイアットにいくことになった。
かねてより噂には聞いていたので、
この際、神戸ベイシェラトンも手掛けた、
ピーター・レネディオスデザインを見てこようと思う。
結果は、またこのコラムで。

No.125

7月05日(土)  北山杉
設計中の北条事務所に使う、銘木を
高雄まで見に行った。
中源さんから、銘木に関して非常に興味深いはなしを、聞かせていただいた。
おじいさんが植えた苗木を、孫が刈り取る。
そして、孫のために今日も苗木をうえる。
本当に木を愛するこころに触れた。
No.125

7月04日(金)  新まちづくりセンター
新しくなった、「京都市まちづくりセンター」へ。
今まで旧龍池小学校のなかにあったのだが、
今度は「ひと・まち交流館京都」に移転。
あらたな、まちづくりの発信基地として、今後に期待する。
No.125

一つ前のページに戻りますHOMEに戻ります