京都の町家を拠点とした建築事務所です
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石田邸

街も人も心も、豊かな空間の中で時間を過ごせることを目指して、ローバーは建築空間のデザインを考えています。
新築やリフォームを問わず、光や風を取り込んだ空間の創造は、建築家ならではのアイデアがあふれています。困難と思われる条件こそ、私たちの力の発揮どころと思い立ち向かいます。

四季俵屋
オムライス「ルフ」
西村邸
アーキテック

ローバーの考え方

〜豊かさの中で暮らす〜

豊かに暮らしたい。
私たちは誰しもがみな、そう願っています。
では、私たちにとって、「豊かさ」とは何なのでしょうか?

建築とは、人々の生活や活動を包み込む空間です。雨や風、暑さ寒さをしのぐ機能をもった空間です。
しかし、そういった機能さえそなわっていれば、私たちはその空間で豊かに暮らし、活動出来るのでしょうか?

ローバーでは、「豊かさって何?」というクエスチョンからの発想で、
デザイン/環境・社会/健康(心と体)
の豊かさについて考えながら建築空間を設計、創造しています。
機能性と空間構成の合理性と芸術性の追求、地球環境保全、さらに、社会資産として建築をとらえた時の個々の建築からの社会貢献について考えています。
ひとつひとつを豊かにしていくことは、全体を豊かにすることにつながっていくという理念のもと、建築空間とそれに関わる様々な事柄についてデザイン展開を行っています。

私達は、自分たちの子供にも孫にも、またその孫にも、豊かな環境を残していきたいと考えています。
そのためには、「現在のものを造る」ということだけでなく、それが次の時代にどの様な影響を与えるのかを考えていかなければなりません。
普段のちょっとしたことから、「未来を創る」ことが出来ます。
わたしたちは、未来への、次世代とつながっていく創造の仕事をしています。

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