「COCON KARASUMA kara-S ギャラリー」

本日は、四条烏丸にある「COCON KARASUMA kara-S ギャラリー」で開催中の
「セイカケンチク 作品選抜展」へと寄せて頂きました。
今年31周年を迎える、京都精華大学建築学科。
建築家の卵である、学生さん達の力作を眺めるにつれ、私自身のホットな学生時代を思い出しておりました。
やはり、建築には大きな夢がありますね。

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「妙心寺退蔵院にある余香苑」

今宵は、妙心寺退蔵院にある余香苑に寄せて頂きました。
綺麗にライトアップされた庭園と夜桜を楽しみながら、素敵な春の夜を感じています。

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「那珂川町馬頭広重美術館に来ています」

本日は栃木県 那珂川町にある「那珂川町馬頭広重美術館」に来ています。
歌川広重の代表作 浮世絵「東海道五拾三次之内庄野」の雨の表現をモチーフにした
木製ルーバーが連続する華麗なデザイン。
地元産の八溝杉で屋根と天井を覆うことにより、内部空間に木漏れ日の効果を獲得しています。
光の調子とうつろいにより、建物全体に変化を持たせ、均一でありながら歩く視点で
多彩な表情をみせる美しい美術館。
設計は、隈研吾建築都市設計事務所。
広重芸術と自然美を調和させた、落ち着きのあるたたずまいのなか、
ゆっくりとした休日を過ごしています。

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「満開の桜に彩られた 那須歴史探訪館」

満開の桜に彩られた「那須歴史探訪館」。
城下町・宿場町としても栄えた、那須の歴史を「道」をテーマに表現がなされています。
陣屋裏門と土蔵と展示館の対比が美しい、現代建築です。
展示館内装は黒を基調した色彩の中に、天然色である芦野石、わら左官、
烏山和紙といった素材の温かさが添えられています。
特にアルミエキスパンドメタル下地に藁左官を施したスクリーンの表現が印象的。
柔和な光が館内に差し込んでいます。
設計は隈研吾氏。透明性と素材の物質感をうまく両立させた、
居心地のいい博物館建築です。

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「STONE PLAZA 石の美術館へ」

栃木県 那須芦野にある、STONE PLAZA「石の美術館」へ。
大正期の石蔵再生事例であり、地元で採れる凝灰岩の一種 芦野石を組積して建築された、
鮮やかでスタイリッシュなの石の建築です。
組積造に透明性をあたえることにより、重厚と軽快が見事に調和した凛とした空間が連続しています。
幻想的でもあり静寂の広がりを持つこの建築は、まさに現代の幽玄とも言うべき佇まい。
設計は隈研吾氏。芦野石に囲まれながら、落ち着いたひとときを過ごしています。

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「JR宝積寺駅へ」

栃木県高根沢町にある、JR宝積寺駅へ。
天井にある大胆なデザインの針葉樹合板レリーフが特徴的。
ガラス面から透過される、鮮やかな”光”により波打つような躍動感を演出しています。
宝積寺駅東側には、歴史ある蔵の再生保存を軸にコミニティースペースを再構築した
「ちょっ蔵広場」。
栃木県名産の多孔質凝灰岩である大谷石をスチールプレートで編むようにして組み合わせた
軽やかでポーラスな石のスクリーンが、美しく連続した風景を形成しています。
駅舎と施設の設計は隈研吾氏。
この先鋭的でスタイリッシュな駅舎は、2008年の鉄道デザインコンペティション「ブルネイ賞」
奨励賞受賞作だそうです。

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「くまのものー隈研吾とささやく物質、かたる物質 展へ」

週末のひとときを利用して、東京ステーションギャラリーで開催中の
「くまのものー隈研吾とささやく物質、かたる物質」展へ。
約30年にわたる、隈研吾氏のプロジェクトの数々を模型などで詳しく展示。
建築を構成する素材から概観を試みた明快な構成により、その感覚や意識、
そして建築の可能性を感じることができました。
世界的建築家、隈研吾氏の作品に触れ、今後の設計活動のいい刺激となりました。

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「KYOTO space fountain」

FM KYOTO アルファステーション 春の番組改編。
毎週 日曜日の早朝にコーナーを担当させて頂いていました「KYOTO space fountain」。
4月からは、毎週日曜朝9時50分からの時間枠での放送となります。
京都の旬の話題や空間を、建築的視点から楽しくお届けする「KYOTO space fountain」。
日曜日の朝のひととき、素敵な話題をお届けできればと思います。

http://fm-kyoto.jp/information/info-28747/


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「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ へ」

先日、南禅寺前に新しくOPENした、話題のコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」へ。
関西では初出店、国内でも8店舗目となる、京都カフェは、
京町家を大胆に改装した光あふれる、開放的な空間です。
俗に言う、サードウェーブ系カフェの旗手とも言われる「ブルーボトルコーヒー」。
休日のひととき、一杯のおいしいコーヒーと一緒に、素敵な時間を過ごしています。

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「きょうと空間創生術」

2006年6月から12年間にわたり、毎日新聞朝刊京都版で連載を続けてきました「きょうと空間創生術」。
本日の、第274回の連載記事をもちまして、最終回となりました。
連載当初は、ここまで続くと思っていませんでしたが、
皆さまの声に支えられながら、12年間続けさせて頂きました。
最終回のタイトルは、「京見峠から眺める風景」。昔も今も変わらぬ風景を、
ずっと伝えていきたいと思っています。

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