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2012/06/29(Fri) 13:58:19

「ひろめ市場という市場」


高知市内にある、「ひろめ市場」という市場へいってきました。

市場といっても、おおきな屋台村なんです。

土佐藩家老の屋敷跡付近にあり,屋敷が消えた維新後もその一帯は親しみを込めて「弘人屋敷(ひろめやしき)」と呼ばれていたことから,その名をとり「ひろめ市場」と名づけられています。

ひろめ市場の中は「お城下広場」や「龍馬通り」など7ブロックからなり,
鮮魚店や精肉店,雑貨・洋服屋,飲食店など,個性的なお店が集まっています。

市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて,それぞれ自分の好きなものを,好きなお店で買ってきて,持ち寄って食べるスタイルになっています。

沢山の人々で活気に溢れ、鰹のタタキを食べながら楽しい時間をすごしました!


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2012/06/29(Fri) 13:58:19 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2012/06/29(Fri) 13:55:50

「いざ、高知城へ」

高知出張の、ひとときを利用して、高知城へ。

青空に土佐漆喰が美しく映えています。

日本に12城しかない、現存天守閣のうちのひとつ。

築城年は慶長6年(1601)年、山内一豊による平山城です。

南北に千鳥破風、東西には唐破風をつけた安土桃山時代の様式は、
やはり風格を感じさせますね。

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2012/06/29(Fri) 13:55:50 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(37)
2012/06/29(Fri) 11:33:29

「大鳴門橋」


四国側からみる大鳴門橋。

昭和60年に開通した、兵庫県淡路島と徳島県鳴門市を結ぶ吊り橋です。

橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m。橋は上下2層式となっていて
将来的には、四国新幹線の開通にも対応可能となっています。

鳴門海峡に映える、白い吊り橋。

みているだけで、こころが癒されますね。

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2012/06/29(Fri) 11:33:29 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2012/06/29(Fri) 11:28:19

「屋外消火栓の中身」

日頃、たまに見かける屋外消火栓。

火事が起こった際の消火活動に使用します。

あまり、中を見ることはないですが、実はこのようになっています。



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一般の私たちでも使用することのできる、消火設備です。

ノズルをはずして、レバーをひけばいいのです。

いざというときキチンと使用できるようにしておきたいものですね。


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2012/06/29(Fri) 11:28:19 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2012/06/22(Fri) 21:19:45

「大和大路を彩る、古都の風情」


京都市東山区にある「大和大路」。

三条通から泉涌寺通まで南北に伸びる、大和大路通はかつては奈良へと通じる大和街道の一部にあたり、南へ進むと、その先は本町通・伏見街道へとつながっている。

四条通以北は特に「縄手」通とよばれている。

縄手とは土手道の意味であり、以前は鴨川堤防沿いの土手道であったため、このような呼び名となっている。
先日、そんな「大和大路」通沿いにある京都のおばんざい店「祇園 藤村屋」を改装する機会にめぐまれた。

京都・祇園の地で150年もの長きに渡り、食料品店を営んできた「祇園 藤村屋」は当代のご主人で8代目となる京の老舗である。

間口3間半のうなぎの寝床に建つ京町家であったその建物は、度重なる改装により、京町家の風情を失ってしまっていた。

四条縄手の玄関口という好立地条件にありながら、祇園町の喧噪に埋もれてしまっていたため、本来の京町家の風情を取り戻すべくデザイン計画を進めることとなった。

「中二階形式」と呼ばれる、2階部分の高さが低い京町家は、京都市中心部においては明治時代によく建設された建築様式であり、そのスタイルからも歴史の古さを感じさせるプロポーションとなっている。

瓦屋根や木製格子、行灯型外灯、下地窓といった京町家の雰囲気を感じさせる要素を現代的に再構築し、縄手の玄関口にふさわしく古都の風情を演出する洗練された印象の外観を創出した。

町内にある「お地蔵さま」も外観を彩るひとつの役目を担い、地域と街路にとっても京都らしさを表現することのできた、物販店舗リニューアルのプロジェクトであった。

(毎日新聞京都版 きょうと空間創生術137)

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2012/06/22(Fri) 21:19:45 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2012/06/16(Sat) 11:29:28

「彼方此方屋 (おちこちや)10周年記念パーティーへ」


7年前に、店舗リニューアル設計をさせていただきました、
「彼方此方屋 (おちこちや」様の創業10周年記念パーティーへ。

ご縁を頂いたのは、つい先日のことのように思いますが、
こうして、節目の年を迎えて頂いたことを思うと、
自分のことのように、本当に嬉しい思いで一杯になります。

これからもますますのご発展を祈念しております!

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2012/06/16(Sat) 11:29:28 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2012/06/11(Mon) 11:28:27

「奈良県吉野 徳田銘木へ」


奈良県吉野郡黒滝村にある、「徳田銘木」さんへいってきました。

寺町京極の北欧ジュエリーショップ「melumo putiikki(メルモ プティーッキ)」で
カエデのディスプレイ什器をお願いさせて頂いた銘木店です。

吉野杉・吉野桧をはじめとする多彩な自然木・天然木が多数取りそろえられ、
とてもいい勉強をさせていただきました。

社長の銘木に対する熱い情熱・考え方を聞かせていただき、
更なる精進に努めようと思った一日でした。

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2012/06/11(Mon) 11:28:27 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2012/06/11(Mon) 11:26:35

「ジョージナカシマのラウンジチェアー」


奈良県吉野にある「徳田銘木」のラウンジチェアー。

20世紀を代表する家具デザイナーの一人。
ジョージナカシマの「コノイド ラウンジ」が置かれていました。

素材の美しさを限界まで生かす独特のデザインは、広く世界に知られています。

素材としての木に第二の人生を与えるという、ナカシマ独特の哲学と感性で
ぎりぎりまでに研ぎ澄まされた美しさに触れることのできたひとときでした。

香川県高松市にある「ジョージナカシマ記念館」にも一度、訪れてみたいものです。

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2012/06/11(Mon) 11:26:35 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(6)
2012/06/11(Mon) 11:25:40

「世界遺産 金峯山寺 へ」


奈良県吉野の帰り道、徳田銘木さんのご厚意により、「金峯山寺 蔵王堂」へ。

奈良県南部の吉野山に位置する金峯山寺は、7世紀に活動した伝説的な山林修行者・役小角(えんのおづぬ)が開創したと伝え、蔵王権現を本尊とする寺院です。

後醍醐天皇が、南北朝時代、南朝を興した寺院としても有名です。

屋根は入母屋造檜皮葺き。
2階建てのように見えますが、よくみると「一重裳階(もこし)付き」ですね。

天正19年(1592年)建立の,みるからに豪壮な建築。

高さ34メートル、奥行、幅ともに36メートルの大きさは、木造の古建築としては東大寺大仏殿に次ぐ規模になります。

晴天に恵まれ、とても有意義な一日を過ごすことができました。

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2012/06/11(Mon) 11:25:40 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2012/06/06(Wed) 15:35:43

「四代目 市川猿之助 襲名披露 のポスター」


現在、新橋演舞場で行れている、四代目 市川猿之助 襲名披露 公演のポスターが、
京町家に貼ってありました。

なにやらとっても素敵な、ポーズに思わずみとれてしまいました。

お父様は四代目市川段次郎。

今後の、ますますのご活躍に期待しています!!


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2012/06/06(Wed) 15:35:43 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(40)
2012/06/05(Tue) 15:35:01

「姉小路別邸の模型」


現在、計画中のホテル「姉小路別邸」

本日はクライアント様と模型を使用しての、最終確認。

図面やコンピューターグラフィックもいいですが、
やはり模型で見ていただくのが、一番 わかりやすいようです。

これからもさらに素敵な計画となりますよう、設計を進めていきます!

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2012/06/05(Tue) 15:35:01 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(2)
2012/06/04(Mon) 15:34:03

「ルンバでお掃除」


本日打ち合わせのために、寄せていただいた「P事務所」。

玄関ロビーの片隅にふと目をやると、
お掃除ロボット 「ルンバ」が設置されていました。

大切なお客様を迎える、玄関ロビー。

頑張ってお掃除している「ルンバ」の姿を見て、なんだかかわいく思えました。

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2012/06/04(Mon) 15:34:03 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2012/06/03(Sun) 15:33:06

「"YES ROVER ARCHITECTS Vol.10" 原稿完成です! 」


定期的にみなさまにお届けさせていただいている、
弊社情報誌 ”YES ROVER ARCHITECTS! ”

先ほど、無事原稿が完成いたしました!

今回も私たちがお手伝いさせていただいた、プロジェクトの
数々を、ご紹介させていただいております!

今から印刷して、封筒に詰めて・・・・

発送予定は 6/20です。

みなさまもうしばらくお待ち下さいませ!

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2012/06/03(Sun) 15:33:06 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2012/06/02(Sat) 15:30:45

「大原温泉の大原山荘へ」



週末のひとときを利用して、左京区大原にある「大原山荘」へ。

市内から20分という近場にありながら、隠れ家的雰囲気のある大原温泉。

楽しい仲間と一夜を過ごし、天然温泉で癒されました!!

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2012/06/02(Sat) 15:30:45 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(2)
2012/06/01(Fri) 15:29:39

「あぶり餅とまいまい井戸」


京都市北区紫野にある今宮神社。

平安遷都以前より、この地には古くから社があり、現在も技芸上達を願う人々の崇敬が篤く、
織物の祖神として信仰を集めている。

神社の東参道沿いに、あぶり餅「一文字屋和輔(一和)」がある。

一口サイズの餅を炭火であぶり、独特の甘い白味噌たれをかけた「あぶり餅」は、
今宮神社の名物にもなっている。

「一和」の創業は、聞けば、平安遷都直後の長保2年(1000)というから驚きである。

以来、1012年もの長きに渡り、参道沿いのこの地で茶屋を営み続けている。

現在、茶店として使用されている建物は、一番古いもので約300年前の元禄年間の建造であり、
一番新しい建物でも大正元年(1912)の建造である。

そんな、「一和」の建物の床下には、平安時代の創建当初より、
代々、今も大切に使用され続けている「井戸」がある。

螺旋状の階段を、15段、地下に下りていくと井戸の水面に辿り着く。

そこから水を汲み上げる形式の井戸は「まいまい井戸」とよばれ、
古来より伝わる井戸のスタイルである。
螺旋状の階段がカタツムリ(まいまい)の殻に似ていることが、その語源となっている。

私たちに馴染みの深い「つるべ」形式の井戸は、江戸時代に考案されたものであり、
その歴史は比較的新しい。

ひんやりとした「まいまい」を降りていくと、様々な地層断面を目にすることができる。

京都では、この他に山科・随心院内に小野小町が朝夕の化粧に使っていたと言い伝えの残る井戸が「まいまい井戸」である。

井戸の清らかな水とともに、1000年以上の歴史を重ねてきた、
あぶり餅「一文字屋和輔(一和)」。

京都の奥深さを感じた、ひとときであった。

(毎日新聞京都版 きょうと空間創生術136)


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2012/06/01(Fri) 15:29:39 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(147)

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