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2011/11/29(Tue) 18:02:01

「トクサと手水鉢と水仙」


街角で、夜にみかけた、トクサと水仙。

幻想的に浮かび上がる、その風景に思わず立ち止まりました。

普段何気なく見過ごしている、身近にある風景も、
ふとした瞬間にその美しさに気付くものですね。

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2011/11/29(Tue) 18:02:01 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(58)
2011/11/28(Mon) 17:59:17

「”司 ”という字の 境界杭」


敷地の境界を示す、境界杭は通常 矢印や十字形等をしていますが、
ここでは、「司」という字がつかわれています。

さて、ここは、どこでしょう?

わかった方は、当事務所までご一報ください(笑)

ヒント:京都御所の近くにあります。

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2011/11/28(Mon) 17:59:17 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(32)
2011/11/27(Sun) 17:58:16

「未生流笹岡 三代目 襲名披露パーティーへ」


個人的にも、親しくさせていただいている 未生流笹岡 笹岡隆甫さんの
三代目 襲名披露パーティーへ。

華やかな雰囲気の中、大勢のみなさまと雅なひとときを過ごさせて頂きました。

生け花を通じて、これからの日本文化を大切に伝えていってほしいと思います。

おめでとうございました!

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2011/11/27(Sun) 17:58:16 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2011/11/25(Fri) 17:55:29

「魅力ある京都市の将来像とは」


現在、京都市都市計画課では、「次期京都市都市計画マスタープラン(素案)」
についての市民意見募集を行っている。

京都市の都市づくりの将来ビジョンの明確化やその指針等となることを目的として
平成14年(2002)に策定された、現在の「京都市都市計画マスタープラン」。

その後、約10年が経過し、社会経済動向の変化等もあり新しく見直しが進められているのが、「次期京都市都市計画マスタープラン(素案)」である。

私自身も委員を務める「京都市都市計画審議会都市計画マスタープラン部会」において、
多方面から様々な議論が重ねられ、取りまとめられたのが今回の「素案」。

概ね15年後の平成37年(2025)における京都市の将来像が、ここには記されている。

「都市の持続・独自性・経営」といった点を重視し「安心・安全」な都市づくりを目指すとともに、
地域ごとの魅力・特性を大切にし、環境にも配慮した内容となっている。

目標とする京都市の姿が「環境」「経済」「生活」「文化」「安心・安全」といった、
5つの面からバランス良く考察され、
その実現にむけて9つの分野から戦略的かつ具体的な方針が定められている。

一例を挙げると、公共交通機関の再編強化や、積極的な土地利用、身近な公園・緑地の充実、等々、私たちの暮らしに直結する、様々な施策への取り組みが記されている。

また今回、特徴的なのは新しく策定された「地域まちづくり構想」である。

これにより、地域の魅力をより一層高めることのできる活発なまちづくりが可能となった。

市民意見の募集は、11月28日まで、都市計画課で行われている。

広く、市民の意見を募集し、更に魅力的で意義のある、
京都市の将来像を考えていきたいと思うのである。

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2011/11/25(Fri) 17:55:29 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2011/11/24(Thu) 17:54:00

「日吉屋さんのショールームへ」


伝統ある和傘の技術を応用して、開発された照明器具「古都里〜KOTORI〜」

創業百余年、京都で五代に渡り受け継いできた伝統美を活かしたシンプルで、
新しい照明の美しさは、とても繊細で魅力的な光を演出します。

そんな、あかりの美しさにみせられて、日吉屋さんの
ショールームを拝見させていただきました。

今後の設計デザインにうまくとり入れていければと思っています。

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2011/11/24(Thu) 17:54:00 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2011/11/14(Mon) 17:52:30

「Y社様 室町の町家が完成しました!」

かねてより、改修工事をすすめてきました、ゲストハウス「 室町の町家」が
無事の完成をむかえました!

本日は、役員の方々をお招きしての内覧会でした。

伝統町家のあたらしいかたち。

これからも、大切に使い続けてほしいと思います。

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2011/11/14(Mon) 17:52:30 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/11/11(Fri) 15:44:06

「大切に使い続けられるオフィスビル」


東京オリンピックや大阪万博に象徴される、日本の高度経済成長時代。

京都においても数多くの鉄筋コンクリート造のビルが建設され、
街が大きく生まれ変わろうとしていた時代であったのかも知れない。

そんな高度成長時代に建てられ、先日、リノベーションにより新しく生まれ変わった
「Jimukino-Ueda bldg(旧ウエダ本社南ビル)」を訪れる機会に恵まれた。

下京区五条堺町南側にあるこのビルは、昭和43年(1968)に建設された、
築43年・地上6階地下1階の鉄筋コンクリート造のオフィスビルである。

長年、オフィスとして使用されてきたこの建物も老朽化が進み、
耐震性の向上と共に、空室対策のために新たな活用方法を再構築する必要性に迫られていた。

改装後は、1階部分には地域に開かれたカフェを計画され、上層階には約70坪ある各フロアを細かく分割しながら改装された、合計22室からなるスモールオフィスが新設されている。

更に、地階部分は、最先端のIT環境を整備したセミナールームとPCブースが構築されている。

特徴的なのは3-6階に計画された、風呂付きのオフィススペース。

ホームオフィスとも呼ばれるこのような形態は、欧米ではよく見られる
ひとつの職住一体の居住スタイルではあるが、京都においてはまだ数が少ない。

レトロなビルの持ち味と素材感をそのまま継承しながら、
シンプルにまとめあげられたそれぞれの空間は、飾り気のない美しさを感じさせるものであった。

安易な解体に頼ることなく、京都のオフィスビルを大切に使い続けることの良さを感じた
リノベーション事例であった。

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2011/11/11(Fri) 15:44:06 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2011/11/09(Wed) 15:42:08

「京都建築専門学校にて」


本日は、「京都建築専門学校」にて特別講義。

タイトルは「建築のすばらしさ」

短い時間ではありましたが、
学生達の真剣なまなざしを受け、講義にも熱が入りました。

実例やスライドを交えながら、いろんなはなしをさせていただきました。

ひとりでも多くの学生に思いが伝われば嬉しくおもいます。

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2011/11/09(Wed) 15:42:08 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/11/05(Sat) 15:40:47

「”北山杉”のふるさと 中川へ」


本日は、私も参加している建築士会木造研究会の研修会。

京都中川は川端康成の小説「古都」の舞台としても有名で、
彼と親交が深かった東山魁夷も北山杉を多く描いています。

また、吉田五十八や篠原一男らをはじめとする著名な建築家たちにより
近代数奇屋建築が華々しく登場すると、北山杉はさらに注目を浴びることとなりました。

山人の創意工夫の産物である風格ある北山丸太。

日本が世界に誇る木の文化。

子々孫々と伝え続けて行きたいと、改めて感じたひとときでした。

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2011/11/05(Sat) 15:40:47 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(36)

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