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2011/07/28(Thu) 14:59:15

「ワインボトルの素敵な・・・」

昨日、訪れた、創作レストラン。

壁面にワインボトルを再利用した壁掛け照明が飾ってありました。

なかなか面白いアイデアだと思っていると・・・・

トイレには なんと!

ワインボトルを利用した蛇口があるではありませんか!

思わず微笑んでしまいました^^


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2011/07/28(Thu) 14:59:15 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(57)
2011/07/22(Fri) 19:04:52

「五龍閣にみる折衷様式の美」


先日、東山区清水坂の途中、石畳を奥に入ったところにある「五龍閣」
(大正10年(1921)竣工)を訪れた。

和洋折衷様式が美しいこの建物は、
京都帝国大学建築学科の創設者でもある武田五一の設計による。

武田が、建築学科設置と共に京大教授の発令を受けたのは大正9年
(1920)9月の事であるから、京大着任後間もない時期の竣工であったということになる。

清水焼の窯元を、碍子(ガイシ)や義歯の製造により国際的な事業へと発展させた
松風家三代目、松風嘉定(しようふうかじょう)。

松風はこの地にあった旧来の家屋を大正元年(1912)に取り壊し、和館を建設した。

その後隣接して建てた迎賓館としての洋館がこの「五龍閣」である。

洋館のように見える外観には和洋折衷の様式がうまく取り入れられており、
桟瓦葺の屋根のうえに鴟尾を飾り、窓は西洋古典の装飾で飾られながらも、
窓廻りや付け柱を浅く仕上げることにより、
全体として和風建築の持つ落ち着いた上品な雰囲気を創り上げている。

また、内部空間にもその手法は取り入れられ、玄関に靴脱ぎ石を置き、
靴を脱いで上がるスタイルの採用や、洋室に和風デザインである折り上げ格天井を
取り入れるなど、随所に和風建築の技法を融合させたデザインが施されている。

最上階の4階には、風見鶏の付いた二畳ほどの望楼があり、
東山の景色や市内が一望できる仕掛けにもなっている。

現在は、国の登録文化財にも指定されており、
「夢二カフェ五龍閣」として大切に使用されている。

大正浪漫を代表する画家、竹久夢二ともゆかりが深いこのカフェでは、8
/6〜8/16に「竹久夢二楽譜展」も開催される予定。

大正ロマンを肌で感じながら過ごした、夏のひとときであった。


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2011/07/22(Fri) 19:04:52 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2011/07/21(Thu) 19:03:59

「葭屋町校舎の一文字瓦」


現在は、京都建築専門学校葭屋町校舎として
使用されている京町家。

軒先に飾りのない瓦は、「一文字瓦」といい、
京町家独特の美しい軒先を形成しています。

ことわざに「大工と雀は軒でなく」という言葉があるように
軒先を美しく仕上げることは、職人技の見せ所だったのですね。

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2011/07/21(Thu) 19:03:59 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2011/07/16(Sat) 19:02:02

「オペラ座の怪人へ」


劇団四季にて、怪人を演じる

佐野正幸さんのご厚意にて「オペラ座の怪人」を鑑賞させていただきました。

今さらながら、その舞台装置・演出等々の迫力に感動しました!

佐野さん演じる怪人はとても素敵でした。

楽屋訪問もさせていただき、とても素敵なひとときを過ごしました。

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2011/07/16(Sat) 19:02:02 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/07/11(Mon) 19:00:28

「島津製作所 創業記念資料館へ」


中京区川端二条にある「島津製作所 創業記念資料館」へ

明治8年(1875)の創業以来、製造されてきた理化学機械や初期のX線装置などが、
分かりやすく展示されています。

現在の資料館は、X線技師を養成するために、1927年(昭和2年)に
建設された「島津レントゲン技術講習所」校舎を改装したものです。

館内には、日本最初の電気自動車デトロイト号の模型展示もありました。

現在のGSユアサのGSは「島津源蔵」氏のイニシャルから命名されています。


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2011/07/11(Mon) 19:00:28 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(36)
2011/07/11(Mon) 18:59:00

「島津メディカル ショールームへ」


最先端の医療機器を「島津メディカルセンター」へ見に行きました。

日進月歩で進化する、医療技術と医療機器。

最新の技術と、テクノロジーをしっかり勉強して参りました。

更なる進歩を重ねて、私たちの健康に役立つ医療機器の開発に期待しています!

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2011/07/11(Mon) 18:59:00 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(37)
2011/07/08(Fri) 18:56:33

「順正書院と新宮凉庭」


先日、京都市左京区南禅寺門前にある「南禅寺順正」を訪れる機会に恵まれた。

約1200坪の広大な敷地のなかには、国の登録有形文化財にも指定されている
「順正書院」の他に数棟からなる端正な和風建築とともに、
豊富な山水を使った風情のある庭園が広がっている。

江戸後期の蘭医学者でもあり儒者でもあった、新宮凉庭(1787〜1854)が
この地に医学校である「順正書院」を、開設したのは今から172年前の天保10年(1839)のことである。

丹後国由良(宮津市)で生まれた新宮凉庭は、長崎で蘭医学を修養したのち帰郷し、
文政2(1819)年に京都で医院を開業,やがて京都随一の名医となった。

その後、私財を投じて,当地に医学校を設立したのが、この順正書院であり、
内外科のほかに6学科を定め、体系的な医学教育が行われ、
現在の京都府立医科大学の礎を築くこととなる。

瓦葺きの大屋根に桧皮をあしらった外観が特徴的な書院本館は、
学問を修める場としてふさわしく、荘厳なしつらえの中に上質で落ち着いた空間が
整えられており、凉庭が講義を行った「上段の間」をはじめとして、
医塾創設当時の佇まいを残したまま現在も大切に使用されている。

同じく、172年前の創設当時からある玄関脇の石門には
「名教楽地」という文字が刻まれている。

「名教の内、自ずから楽地有り」という晋書(中国の歴史書)の言葉に由来したこの書には、
「人の行なうべき道を明らかにする教えを行う中に、おのずから楽しい境地がある。」
という意味が込められている。

静かで美しい庭園と歴史ある建物に囲まれながら、
先人の残した言葉の重みを感じたひとときであった。

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2011/07/08(Fri) 18:56:33 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(46)
2011/07/07(Thu) 18:54:49

「無鄰菴とは」


無鄰菴は,明治27年(1894)から明治29年(1896)にかけて
明治・大正の元老である山県有朋(やまがた ありとも)が京都に造営した別荘です。

その名は,有朋が長州(山口県)に建てた草庵が隣家のない閑静な場所であったことから
名付けられたといいます。

その後,有朋は京都の木屋町二条に別荘を構え,無鄰菴と号しましたが,
さらに新しい地に好みの別荘を作りたいと考え,
明治27年(1894),現在の地で無鄰菴の造営にとりかかりました。

工事は日清戦争の勃発により一時中断しましたが,
翌年2月から本格的な工事を再開し,明治29年(1896)に完成しました。

敷地の大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は,
有朋自らの設計・監督により,造園家・小川治兵衛が作庭したもので,
ゆるやかな傾斜地に,東山を借景とし,疏水の水をとり入れ,
三段の滝,池,芝生を配した池泉廻遊式庭園です。


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2011/07/07(Thu) 18:54:49 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2011/07/07(Thu) 18:53:22

「瓢亭の朝がゆ」


少し早起きして、南禅寺「瓢亭」さんの夏の季節料理

朝がゆを食べに行きました。

普段、ゆっくりと朝食をとることも少ないのですが、

和敬静寂を心として、静かな環境で一日をスタートすることができました!

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2011/07/07(Thu) 18:53:22 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(37)
2011/07/02(Sat) 18:51:50

「神戸北野のマンションエントランス」


神戸北野にある、とあるマンションのエントランス。

なかなか素敵なデザインだったので、一枚写真を撮っておきました。


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2011/07/02(Sat) 18:51:50 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(14)

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