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2011/06/26(Sun) 18:49:52

「北欧家具のコーディネート」


現在計画中の新居に似合う家具をセレクトに、

インテリアショップ「アルクファニチャーポイント」へ。

天然木の大きなダイニングテーブルと、北欧家具の
コーディネートが素敵な室内空間に彩りを添えます。


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2011/06/26(Sun) 18:49:52 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(76)
2011/06/24(Fri) 18:57:29

「新しくなる京都府立総合資料館」


写真は京都市左京区にある「京都府立総合資料館」。

周辺には、京都コンサートホールや植物園・京都府立大学といった
多くの文化教育施設が集積し、図書館・公文書館・博物館の機能を兼ね備えた
総合文化施設として、広く人々に親しまれている。

総合資料館の開館は、1963年(昭和38年)のことであり、
当時岡崎にあった京都府立図書館の蔵書21万冊のうち18万冊を引き継ぐ形でスタートした
その蔵書数は、現在では約32万冊にもなっている。

その他にも館内には、「東寺百合文書」をはじめとした寺社・旧家伝来の古文書や、
行政資料、美術工芸品、民俗資料などの実物資料などが多数収蔵されている。

そんな、「京都府立総合資料館」も48年が経過し、建物の老朽化が進んでいることや、
多様化する府民ニーズへの的確な対応が求められていることなどから、
その再整備が計画されている。

先日、京都府は京都府新総合資料館(仮称)公募型設計競技の概要を発表した。

一般的に設計コンペと呼ばれている方式で、
その再整備についての提案を広く募集するものである。

資料によると、京都コンサートホールの南側にある、下鴨西通に面した
京都府立大学の農場部分に、現在の約2倍弱にあたる、24000m2の新総合資料館を建設し、
京都府立大学付属図書館の蔵書約40万冊と併せて、府立大学との機能連携を図る。

更に、新しく「国際京都学センター」を併設し、
並木道のプロムナード等も将来整備する予定となっている。

完成予定は平成14年度。

世界に誇る文化・環境・学術の国際的な交流発信拠点の創生にむけて
今から楽しみなプロジェクトである。

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2011/06/24(Fri) 18:57:29 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2011/06/11(Sat) 18:56:18

「OG町家の一年点検」


昨年、改装させていただいた「OG町家」の一年点検へ。

私たちの想像以上に、素敵な町家暮らしをされている
クライアント様をみて嬉しく思いました。

担当スタッフの今井くんも、猫と戯れて、ご機嫌な様子(笑)

これからも素敵なライフシーンをこの町家で
紡いで頂きたいと思います。


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2011/06/11(Sat) 18:56:18 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/06/10(Fri) 18:54:52

「岩倉実相院のワインセミナー」


私たちの事務所は、堀川今出川実相院町というところにあります。

実は応仁の乱までは、岩倉実相院はここにありました。

聞けば、戦火を避けるために、門跡寺院である実相院は岩倉に引っ越したのだとか。

そんな、ご縁もあって、岩倉実相院で催行されているワインセミナーに
参加させていただいています。

厳かな雰囲気のなかでいただくワインとお料理は、
なかなかおつなもの。

日常の喧噪を忘れ、いい時間を過ごすことができました。


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2011/06/10(Fri) 18:54:52 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/06/08(Wed) 18:53:45

「順正書院と新宮涼庭」


天保10年(1839)に蘭学者・新宮凉庭によって開設された学園「順正書院」。

現在も、料亭「順正」として、その建物は大切に使用され。
敷地内には往時の姿を今に伝える書院建築も残されています。

掃き詰められた石畳の奥にある、美しい庭園は、
新宮凉庭とそのお弟子さんたちが、
一緒に加茂の河原から石を運んで流れや池を作庭したものだとか。

「順正書院」は今で言う、医学校。

その後、「順正書院」で学んだ門弟たちは、京都府立医科大学の礎を築いていくことになります。


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2011/06/08(Wed) 18:53:45 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(37)
2011/06/03(Fri) 18:50:58

「格子に感じる先人の知恵」


先日、山科にある、一軒の和風住宅の再生をさせていただく機会に恵まれた。

東山の山裾に位置する閑静な住宅地のなかにあり、
周りの緑や風景とも良く調和のとれた、美しい住宅であった。

長年、この場所に住まわれてきたクライアントであったが、
家族構成やライフスタイルの変化により、更に快適な住まいへの改装を希望されていた。

通風と採光を向上させるために、建物の一部を除却することにより、
開放的な庭スペースを確保すると共に、南側の日だまりスペースにタイル貼りの
リビング空間を計画する等、再び始まる新しい暮らしを快適に過ごしていただけるよう、
全体的に工夫を凝らした。

写真は、格子によるスクリーンを計画した玄関ホール部分。

ライトアップされた細めの格子が、パブリックスペースとプライベートスペースを
緩やかに区切ると共に、デザインのアクセントを形成している。

京町家に代表されるように、格子は和風のデザインを語る上で、欠かせないエレメント
(構成要素)となっているが、多くは外部空間において使用されることが多い。

空間を区切ることのできるひとつの大きな壁面でありながら、採光と通風を確保し、
同時に進入と視界を制御できることがその大きな特徴である。

特に、京都においては、格子は独自の進化をとげ、親子格子や板子格子・細目格子など、
様々な種類の格子が考案されてきた。

いわば、先人たちの智恵の蓄積ともいうべき豊かな工夫が、格子にはこめられている。

現代においても、その意味合いを再考し、更なる工夫を格子に加えていくことにより、
大事な伝統を伝えていきたいと、改めて感じることのできたプロジェクトであった。


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2011/06/03(Fri) 18:50:58 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/06/02(Thu) 18:50:09

cafe「進々堂」へ


京都大学近くにある cafe「進々堂」

戦前からあろうという、歴史ある洋風建築は、
未だ色あせることもなく、いい雰囲気を醸し出しています。

年を経るごとに、美しくなる。

そんな、建築をこれからも目指していきたいものです。



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2011/06/02(Thu) 18:50:09 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2011/06/01(Wed) 18:47:28

「韓国の建築士の方々と」


韓国の建築士の方々と、設計をさせていただいた
老人福祉施設「松原のぞみの郷」の見学会。

韓国でも高齢化社会問題が議論されているようであり、
これからの福祉施設のありかたを共に考えさせて頂きました。

家に帰ってきたような雰囲気 をコンセプトにした、
京町家再生事例が、海外にも広まればいいと思います!!

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2011/06/01(Wed) 18:47:28 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)

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