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2011/05/29(Sun) 18:46:01

「京都市青少年科学センター」


子供の頃、よく訪れた「京都市青少年科学センター」へ。

小学生の頃、理科好きだった私は、よくこの施設に連れて行ってもらいました。

朝から晩まで、展示品を完全理解すべく、一日中、実験や説明に見入っていました(笑)

プラネタリウムもいい思い出です。

今になっても、当時のまま、30年間変わらぬ、展示品や内装の数々。

ここは、そろそろ、リニューアルしてもいいんじゃないでしょうか?!

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2011/05/29(Sun) 18:46:01 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(36)
2011/05/25(Wed) 18:44:24

無柱空間の大広間

麩屋町姉小路にある「柊家」へ。

文政元年(1818)の創業以来、約200年間、伝統を大切に京の宿を提供されています。

写真は、数年前新しく竣工した「柊家新館」。

構造に工夫をこらした、無柱空間の大広間は、
伝統と現代の融和を見事に実現しています。


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2011/05/25(Wed) 18:44:24 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/05/24(Tue) 15:34:39

「天空へのバンケットアプローチ」


現在計画中の、ホテル待合ロビー改装計画。

薄暗い雰囲気の既存ロビー空間を、「格調の継承と発展」をコンセプトに再構築。

伝統とモダンが協奏する、誘い(いざない)の空間構成は
訪れるゲストに対して、くつろぎとやすらぎを演出します。

リッツカールトンやフォーシーズンの建設計画により、
にぎやかになる、今後の京都のホテル業界。

歴史都市京都のありかたを、これからも考え続けなければなりません。

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2011/05/24(Tue) 15:34:39 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/05/21(Sat) 15:33:34

「安倍晋三 先生と」


元内閣総理大臣の安倍晋三議員と、お会いする機会がありました。

体調を崩され、やむなく総理の職を辞することになられましたが、
現在は、大変お元気であるとのこと。

まだまだ、お若い先生は、56才。

今後のご活躍を期待しております!

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2011/05/21(Sat) 15:33:34 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(36)
2011/05/20(Fri) 15:31:17

「市中の山居を現代に引き継ぐ」


先日、東山区八坂神社南門にほど近い料亭旅館「祇園 畑中」に訪れる機会に恵まれた。

東山山麓のなだらかな斜面を巧みに生かしながら配置された、
計21室の客室はそれぞれにプライバシーを保ちながら、
居心地のいい落ち着いた佇まいを醸し出している。

室町時代の文化のなかでも、王朝的で華麗な「北山文化」と比べて
使われることの多い「東山文化」。

足利義政が築いた東山山荘を中心に、武家、公家、禅僧らの文化が融合して生まれたとされ、
「侘び」「寂び」に代表される美意識や、「幽玄」とよばれる奥深く計り知れない
趣や情調をその特徴としている。

茶道や枯山水に代表されるこのような「東山文化」の美的感覚は、まさに今日の日本文化の
根底に引き継がれ、私たちが京都を「美しい」と感じるひとつの基礎的な部分となっている。

ひっそりとした佇まいの表門をくぐり抜け、風情ある露地状の石段を上がりながら
玄関を通ると、美しいディスプレイのような坪庭を正面に据えた、
吹き抜けのある開放的なロビーへと辿り着く。

傾斜を最大限に利用しながら考え出されたこの空間のシークエンス
(移動することで変化する情景)は、茶道の技法を応用したものであり、
これから始まる非日常体験への期待を高めることのできる、よく考えられたアプローチである。

室町後期に、粋人の間で流行した「市中の山居」。

都会の日常生活の中に、山中のように静かな別世界をつくり、その対比を楽しむ。

世俗から離れ、別の環境に身を置くことによって、自分たちの別世界をつくる。

そんな、空間体験に触れることのできたひとときであった。

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2011/05/20(Fri) 15:31:17 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(37)
2011/05/14(Sat) 15:30:02

「国民文化祭・京都2011がはじまります!」


まだ、あまり、知られていないと思うのですが、
今年の 10/29〜11/6 まで、京都において、国民文化祭が催行されます。

国民体育大会(通称 国体)のほうは、有名なのですが、
国体を国民の「日本の運動会」と考えるならば、
国民文化祭はさしづめ、「日本の文化祭」にあたります。

国体と同じく、全都道府県をまわりながら、毎年開催されています。

マスコットキャラクターは、卵のようなかたちをした「まゆまろ」君。

これから、どんどん、「まゆまろ」君がまちに表れてくると思います!!!

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2011/05/14(Sat) 15:30:02 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/05/13(Fri) 15:29:12

「桂甫作 還暦雛人形」


左京区岩倉にある、門跡寺院「実相院」へ。

ふとみると、床の間に真っ赤なお雛様が飾ってありました。

聞けば、季節を問わず飾ることのできる「還暦雛」というお雛様だそうです。

それぞれの奥様や、還暦の方、まわりの人々を明るく元気にするようにとの
思いがこめられています。

畳敷きの和空間に華やかな彩りを 添えていました。

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2011/05/13(Fri) 15:29:12 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/05/11(Wed) 15:28:25

「震災復興酒 日高見」


お客様と寄せていただいた 東山 石塀小路のお店。

岩手県石巻で生産されている、「日高見」という日本酒を頂きました。

瓶には「全体負けない石巻」「震災復興酒 希望の光」のラベルが貼られています。

私たちにできることは、ほんのわずかばかりのことですが、
被災地の一日もはやい復興を願っています。

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2011/05/11(Wed) 15:28:25 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2011/05/12(Thu) 15:27:21

「改修前の静かなひととき」


現在、計画中の、町家再生プロジェクト。

市街地にありながら、ひっそりと佇む邸宅は、
これからの始まるお化粧直しを、じっと、待っているよう。

庭園と建物が調和した、すばらしい再生計画となるよう、鋭意、設計中です!!

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2011/05/12(Thu) 15:27:21 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(37)
2011/05/10(Tue) 15:25:29

「上桂のいえ 一年点検へ」

昨年、竣工させていただいた「上桂のいえ」の一年点検へ。

毎回、思うのですが、大事に建物を
使っていただいているのを見るたびに、嬉しく思います。

中庭から差し込む光も心地よく、お客様に
「中庭型プランにしてよかったと思います」と、
嬉しいお言葉をいただきました。

今後とも、大事にお使いいただければと思います。


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2011/05/10(Tue) 15:25:29 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2011/05/07(Sat) 15:23:47

「創業300周年 記念レセプション」


今年で、創業300周年を迎えられた、京の老舗「堀金箔粉株式会社」の記念レセプションへ。

1711年(正徳元年)以来、300年の歴史を重ねてこられた、
企業のモットーは、「伝統とは革新の連続」。

明治維新や太平洋戦争といった時代の大波を、くぐりながら経営を続けてこられた
その企業姿勢には大いに学ぶべきところがありました。

10代目となられる、堀社長も堅実に、のれんを継承されています。

我が社は、まだ創業11年。ほんとまだまだこれからです・・・

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2011/05/07(Sat) 15:23:47 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)

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