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2011/03/29(Tue) 10:49:44

「堀場製作所 雅風荘へ」

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京都市北区にある、HORIBA 雅風荘へ。

もともと堀場社長のご実家であった京町家を改装して、
現在はゲストハウスや従業員のコミュニケーションの場とし
て活用されています。

昔の佇まいを残した趣のある空間で素敵なひとときをすごしました。


2011/03/29(Tue) 10:49:44 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(194)
2011/03/28(Mon) 10:47:49

東山 左阿彌の門構え

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東山区円山公園内にある「料亭 左阿彌」

京の歴史とともに 東山の庵に左阿彌が誕生したのは、元和元年のこと。

織田信長の甥である織田頼長により、安養寺の末寺として建てられました。

頼長の父は、茶人の織田有楽斎。頼長も又、雲生寺道八と号し、この地で茶事を極めたと云います。
 江戸時代、安養寺のある東山あたりは、遊興の地として大変なにぎわいでした。

中でも左阿彌は、安養寺「円山の六坊」の一つと数えられ、
文人墨客の集うところとなり風流の限りが尽くされたと伝えられています。

左阿彌が料亭を始めたのは嘉永二年。

明治維新以降、御前会議に使われたこともありました。

有栖川総督宮や山県有朋参与が止宿され、
頼山陽先生や土田麦僊画伯によってこよなく愛されました。

 さらに、川端康成や志賀直哉の文豪をお迎えした左阿彌。

京都を描いた名作の作家らも、ここで京都の風情を楽しみました。


2011/03/28(Mon) 10:47:49 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(900)
2011/03/16(Wed) 15:41:39

留学生のさよならパーティー


昨日は、マレーシア留学生「マリアム・ハニン」さんの送別会。

京都工芸繊維大学院 建築設計学専攻 を無事修了して、今月帰国予定。

私の後輩と言うこともあり、幣事務所にも研修生として協力してくれました。

修了設計は京町家空間を利用した、図書館を設計し、見事 入賞されました!

これからマレーシアへ帰っても、良い設計をして、人々の夢を叶えてほしいと願っています。

Congratulation! Completion! Graduation!

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2011/03/16(Wed) 15:41:39 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(219)
2011/03/12(Sat) 15:37:39

フレンチレストランの家具金物


現在計画中の町家フレンチレストラン。

京都市内のインポートSHOPに家具金物を見に行きました。

ちょっとした、細かい気づかいの重ね重ねが、レストラン空間を素敵に構築していきます。

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2011/03/12(Sat) 15:37:39 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(512)
2011/03/08(Tue) 15:34:01

山科 ID HOUSE 完成間近です。


かねてより計画を進めていました。「山科 ID HOUSE」も完成間近です。

玄関ホールにも格子がとりつき、間延びした空間にも、凛としたテンションが構築されました。

完成までもう少しです。

素敵なご家族の幸せを願っています。

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2011/03/08(Tue) 15:34:01 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(64)
2011/03/11(Fri) 15:28:51

「現代と融合した和空間」


先日、京都嵐山・保津川峡谷にある和風旅館「星のや 京都」を訪れる機会に恵まれた。

紅葉の名所として知られていた明治期創業の老舗旅館「嵐峡館」をリニューアルし、
2009年12月に開業した、京都の良さを肌で感じることのできる宿泊施設である。

四季折々の嵐峡の風景に包まれたこの地は、古くは、大堰川(保津川)・高瀬川を開削した、
角倉了以のライブラリーがあった場所であるともいわれている。

「水辺の私邸」をコンセプトに丸2年をかけて改修が手掛けられた築100年の木造建築は、
日頃、私たちが忘れかけている伝統的な日本の美しさを思い出させるぬくもりのある佇まいと
なっている。

「嵐峡館」の外観はそのまま継承しながら、全25室のゲストルームはすべて違う間取りで
計画され、それぞれの部屋から互いのプライバシーを保ちながら川の流れと緑を眺めることの
できるように趣向が凝らされている。

自然の恵みに囲まれながら、賑やかな「水の庭」と静かな「奥の庭」を配して再形成される
その全体のイメージは、日本本来の美しさのなかに現代の快適性を兼ね備えた
”現代と融合した和”ともいうべき印象を持っている。

施設の案内文にはこう記されている。

「もっと日本らしさを大切にしながら近代化するルートを歩むことができたなら、
私たちの生活や周りの風景ははどうなっていたであろうか」。

星のやが思い描く「もう一つの日本」は、その土地独自の価値観、自然、
そして文化を守りながら、時代に合わせた近代化をとげてきた時の空想の姿なのです、と。

明治以降、急速に欧米の文化を取り入れてきた現代の日本にあって、
もし、ゆるやかに欧米の文化と日本文化が融合していたらどうなっていたのであろうか?

置き去りにされてきた、日本の伝統価値を再考することのできた良い機会であった。


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2011/03/11(Fri) 15:28:51 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(55)
2011/03/10(Thu) 15:22:16

新しくなった伊勢神宮「宇治橋」


日頃の感謝の意味を込めて「伊勢神宮」へ。

平成25年に予定されている第62回神宮式年遷宮にむけて、
準備が進められています。

「式年遷宮」は20年に一度社殿を建替え、
御装束や御神宝を新調して神さまにお遷り願う我が国最大のお祭りです。

入り口近くにある、「宇治橋」は既に掛け替えが完了し、
真新しい桧の香りを感じながら、すがすがしい気分でお参りをして参りました。

 1300年の長きにわたり、継承されてきたお祭りを通して、日本の伝統・文化の継承のみならず、私たちが忘れつつある自然との共生を再確認するとともに、地球規模で進行する環境破壊問題を問い直すための「循環型システム」など、先人の叡智を改めて学ぶ機会となるのではないかと思いました。

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2011/03/10(Thu) 15:22:16 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(119)
2011/03/04(Fri) 14:50:46

京都を「日本の未来を拓く戦略拠点」に


本日は、今年度最後の「都市問題研究委員会」。

これからの京都のありかたを、2年間勉強させて頂く中で、
様々な気づきがありました。

これからもよりよい京都の創生に尽力していきたいと思っています。

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2011/03/04(Fri) 14:50:46 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(46)
2011/03/03(Thu) 14:02:48

「火の用心」


品川駅前で見かけた、ひとこま。

よくみると、ホテルの窓が「火の用心」という文字になっているでは、ありませんか!

聞けば、昨年リニューアルのため閉館した「ホテルパシフィク東京」を利用した、
ディスプレイとのこと。

複合テナントビルとしてのリニューアルオープンは、2011年4月末の予定。

新しくなる「ホテルパシフィック東京」の今後が楽しみです。

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2011/03/03(Thu) 14:02:48 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2011/03/02(Wed) 13:55:39

「平安会館」がリニューアル致しました!


平成23年3月1日 京都御所西にある「平安会館」が
装いも新たに「御所西 京都平安ホテル」として、リニューアルオープン致しました。

30年もの長きに渡り、親しまれてきた「平安会館」は、
御所西という絶好のロケーションを活かしながら、快適な空間へと生まれ変わりました。

写真は、新しくOPENした カフェ「アルボア」

窓一面に広がる日本庭園を背景に、
ゆったりとした時間が流れるカジュアルな空間です。


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2011/03/02(Wed) 13:55:39 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(114)
2011/03/01(Tue) 12:59:25

フランスの「逃げろ」マーク


現在計画中の、町家フレンチレストラン。

本場フランスで使用されている、
通称「逃げろ」マークを使用したデザインを計画中です。

正しくは、「誘導標識」といいますが、現在消防署と協議中。

いい雰囲気のお店となるよう、こころがけて参ります。

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2011/03/01(Tue) 12:59:25 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(106)

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