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2010/06/23(Wed) 23:06:52

「ルソンの壺の取材がありました!」

NHKより「ルソンの壺」の取材がありました。

先日、無事竣工いたしました「京居酒屋シェリー」をとりあげていただけるそうです!

放映予定は7月18日の日曜日。

今から、放送内容が楽しみです!

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2010/06/23(Wed) 23:06:52 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2010/06/28(Mon) 22:33:30

「茶室 寿立庵(じゅりゅうあん)へ」


京都桂離宮の茶室「松琴亭」の面影を写し、
京都の専門の工匠により昭和56年に建てられた島根県足立美術館内にある茶室「寿立庵」。

雨に濡れる苔庭と新緑のお庭を眺めながら、清涼の一服を頂きました。

写真は八畳の茶室ですが、他にも三畳台目と六畳台目の茶室があります。

黒く見える壁は「油壁」。聚楽塗りに油を染みこませてあるため、
自然な風合いで黒ずんできています。

茶碗は島根の窯元、楽山焼。

床の間には即中斎の一行書がかけてあり、心が落ちつく至福のひとときを過ごしました。


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2010/06/28(Mon) 22:33:30 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2010/06/27(Sun) 22:30:52

「京都大学100周年時計台記念館へ」


大正14年(1925年)の完成以来、京都大学のシンボルとして80年近くにわたって
親しまれ続けてきた、「時計台」

2003(平成15)年、創立百周年記念事業の一環として最新の免震構法を取り入れた改修工事が行われ、外観や内装の雰囲気はそのままに、学術交流の場・情報発信の場と再生されました。

時計台の設計はいわずとしれた武田五一先生(建築学科初代教授)。

ゼツェッション(古典主義から離れた新しい芸術運動のことで俗に言う分離派)的な
デザインを随所に留め、その外観は格調高い風格を備えています。

また、ホールの大スパン架構は、アングル・プレートのリベット組立て
鉄骨トラス梁となっており、当時の最新技術が採用されていたことが伺えます。

というか、時計台の横では、教職員がテントで泊まり込みのストライキを敢行中でした。

昔は ストライキは学生がするものでしたが、これも時代の流れですかね〜


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2010/06/27(Sun) 22:30:52 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2010/06/26(Sat) 22:29:20

「炭素繊維の西陣織」


小学校の同級生でもあり、京都市ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定企業の
「フクオカ機業」へ。

21世紀の先端機能材料といわれている炭素繊維を西陣織で織り上げる、
西陣では有名なベンチャー企業。

早速、建築デザインへの可能性を探るべく、試作品をみせていただきました。

「軽くて、強く、腐食しない」。

高比強度に優れ、高比弾性率を有する炭素繊維はその機械的な性質もさることながら、
導電性・耐熱性・低熱膨張率・化学安定性・自己潤滑性・高熱伝導性など
炭素質からくる優れた特性をそのまま引き継いでいます。

独特の光沢が織り成す美は、造形への意欲をかき立てます。

西陣発の最先端高機能材料とのコラボレーションにご期待下さい!!!

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2010/06/26(Sat) 22:29:20 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2010/06/25(Fri) 22:27:48

「驚愕の化粧室」


友人といった、近所の「モツ鍋専門店」

あまり、「モツ鍋」を食べ慣れない私ですが、驚いたことが・・・

それは、化粧室の手洗いが黄金に輝くアルマイトの両手鍋だったのです!!

正直、かなりカルチャーショックでした。

というか、発想のユニークさに微笑んだ瞬間でもありました^^

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2010/06/25(Fri) 22:27:48 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2010/06/19(Sat) 22:25:47

「岡崎 南禅寺 水路閣へ」


東京遷都のため沈みきった京都に活力を呼びもどすため、
第3代京都府知事 北垣国道の発意により始められた琵琶湖疏水事業。

岡崎南禅寺・水路閣(明治23年)は疏水事業の一環として施工された水路橋で、
延長93.17メートル、幅4.06メートル、水路幅2.42メートルもあります。

煉瓦造、アーチ構造の優れたデザインが特徴的で、毎秒2トンもの水が流れています。

当時では画期的な異国風建造物であったため、建設当時は批判も多かったようですが、
いまや京都を代表する景観のひとつになっています。

この琵琶湖疎水が完成した結果、日本初の水力発電所ができ、東京よりも先に街灯にアーク灯が点りはじめます。明治28年には日本初の電車である京都市電が開通することとなります。

1100年の古都・京都ですが最先端の技術がここにあった事を思い出す美しい史跡です。

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2010/06/19(Sat) 22:25:47 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(39)
2010/06/18(Fri) 22:23:20

「100歳のお誕生日会」


「きょうと空間創生術76」でも紹介した、四条西洞院(下京区)にある「四条京町家」。

四条通の北側に位置する美しい表屋造りの京町家は1910年(明治43)に建造された当時のスタイルをそのまま伝える。内部には現在も焚き火を焚いて使用可能な”おくどさん”の他に、昔懐かしい五右衛門風呂や水琴窟もあり、先人の暮らしぶりを肌で感じることのできる貴重な建物である。

本年3月までは、「京都市伝統産業振興館」として、京都市により保存が図られてきたこの京町家も、私自身も理事を務める特定非営利活動法人「四条京町家」の運営により、その再活用が進められている。1階のテナント部分には「アミタ株式会社(左京区)」が運営する観光コンビニ「京都クラフトマート」、2階部分は京都旅行の企画プロデュースを行う「株式会社らくたび(中京区)」が入居し民間活力を導入しながら、魅力ある施設として生まれ変わろうとしている。

写真は今月4日に開催された、「四条京町家築100周年記念」イベントのワンシーン。床の間の横に飾られた棟木に記入されているその日付は「明治43年6月4日」。ちょうど今から100年前にあたる1910年にこの京町家が建造されたことを物語る生きた資料でもあり、有志でお誕生日会を行った。

今から100年前の明治43年といえば、京阪本線の大阪天満橋?京都五条間が開業し、ハレー彗星の尾の中を地球が通過したといった年でもあった。当時の四条通は、現在の1/3程度の幅員であり、その後、大正時代に南側が拡張され現在の幅員となっている。

ともあれ、世代を越えて、京都の歴史と共に過ごした100年間。これからも元気なその姿を後世に伝えていってほしいものである。


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2010/06/18(Fri) 22:23:20 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2010/06/14(Mon) 22:19:53

「イケメン能楽師 林宗一郎さん」

本日は、能楽師 観世流シテ方 林宗一郎さんに、
能楽の歴史や鑑賞の仕方や衣装の種類、能面の違いなどについてご教示頂きました。

林宗一郎さんは若干31才のイケメン能楽師。十三世林喜右衛門の長男として生まれ、
3歳にて初舞台にたたれたそうです。

写真の能面は、手前から「小面・若女・深井・姥・般若」。手前にあるほど若い女性です。

ご存じ「般若(はんにゃ)」は女性の能面です。

女性の怨霊を表現する面で恨みの復習の敵愾心を芸術化したものだそうです。

結婚式の折に角隠し(つのかくし)を被るのはそういう意味合いもあるとのこと・・・

600年以上続く伝統芸能でもあり日本の象徴的文化遺産でもある「能」

これからも更なる発展をとげつづけたいものですネ。


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2010/06/14(Mon) 22:19:53 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(42)
2010/06/08(Tue) 11:27:35

「ゲゲゲの女房のふるさとへ」

現在放映中の、NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」。

原作は漫画家・水木しげるさんの夫人・武良布枝さんが著した自伝。
この秋には映画化も予定されています。

そんな武市布枝さんが、過ごした故郷、「島根県安来市」へ。

安来の自然にかこまれながら素敵なひとときを過ごしました。

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2010/06/08(Tue) 11:27:35 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(34)
2010/06/04(Fri) 11:26:08

「四条京町家の100歳お誕生日会」


本日は、明治43年(1910)に建設された、四条京町家のお誕生日会。

いろいろな方にお越し頂き、みんなでお祝いを致しました!

実際に、未だ健在のおくどさんを使用して赤飯を炊きあげ、
思い出話に華を咲かせました!

この建物には五右衛門風呂もあるので、今度はそちらも使用してみましょうかネ?!

今後も大切にこの町家を使用し、後世に伝え続けて行きたいものです。

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2010/06/04(Fri) 11:26:08 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(35)
2010/06/01(Tue) 11:24:21

「祇園えもん の 海鮮ちらし寿司」


今日のランチは、先日設計をさせていただいた、「祇園えもん」のちらし寿司。

新鮮な魚介類をふんだんに使った、大将お薦めの一品は、とろけるような味わいが格別です!

日頃、簡単に昼食を済ませることの多い、日常ですが、
久しぶりにゆっくりといい時間を過ごしました。

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2010/06/01(Tue) 11:24:21 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)

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