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2009/09/19(Sat) 09:24:19

「Joel Robuchon@恵比寿ガーデンプレイス」

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恵比寿ガーデンプレイスにある、あの「La Table de Joel Robuchon(ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション)」へ。
世界の美食家から「皿の上の芸術」とまで言わしめ、39才でミシュラン史上最短で三ツ星を獲得した「世紀最高の料理人」、ジョエル・ロブション氏。徹底的に素材にこだわったフランス料理をベースに、スペイン料理やイタリア料理などのエッセンスを加えたオリジナリティ溢れる料理こそ、ロブション氏が築き上げたモダンフレンチの集大成。
フランスの伝統色であるパープルのイメージで統一された店内は、バカラのシャンデリアと壁に埋め込まれたクリスタルが、上品で優雅な煌きを演出しています。
良き友人の、良きパーティーはまるで、トレンディードラマのワンシーンの様でした。


2009/09/19(Sat) 09:24:19 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(5)
2009/09/18(Fri) 09:22:42

「未来工業株式会社へ」

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岐阜県にある、「未来工業株式会社」へ。私たちが建設現場でよく使用する、電気設備資材や、給排水・ガス設備資材等の製造販売を手がける、創業45年の企業です。
社是はズバリ「常に考える」。常に現場で使用される、建築部材ですが日々改善が重ねられ、より社会に役立つ商品が、常に考えられています。
お客様を感動させる価値創造企業としての姿勢に触れ、日々の設計活動にもより一層の精進をしようと心に誓いました。


2009/09/18(Fri) 09:22:42 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(40)
2009/09/01(Tue) 09:13:23

「西荻窪のチューダー様式」

P1260171-1.jpg日頃から親しくさせて頂いている、カルチャースタディーズ研究所の三浦展さんと、西荻窪の住宅を見に行く。家族、都市問題を若い世代の価値観・思想で捉えた「下流社会」や、近年話題の「富裕層の財布」等、独自の視点で消費社会を研究する三浦展さんの考え方は、都市論という観点からも大変参考になる部分が多い。
元皇室関係者の邸宅として使用されていた、昭和10年頃建造のこの洋館は、イギリス後期ゴシック様式の流れを引くチューダー様式。外壁は当時流行したスクラッチタイル貼り。エントランスは、寄せ木張りの床と漆喰の壁が和と洋のみごとな調和を見せる。旧応接室はテラスに面した心地よい空間で、壁紙には輸入品の上質な絹織物が使用されている。



写真右下は熱心に寸法を測る三浦さん。日本庭園にはなぜか零戦の骨組みもありましたが、醸し出す雰囲気はまるでイギリスの地方の邸宅のよう。西荻窪で不思議な異空間を感じた小旅行でした。


2009/09/01(Tue) 09:13:23 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(40)
2009/09/05(Sat) 18:22:24

「高槻 PROJECT ACT・A 地鎮祭」

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本日は、高槻市内に計画中の、都市型住宅「PROJECT ACT・A 」の地鎮祭。
秋晴れの大安吉日に、斎主たる神職のもと、酒・水・米・塩・野菜・魚等をお供えし、氏神様ををお祀りし、工事の無事を祈願いたしました。写真は、メインイベントの地鎮の儀のワンシーン。刈初(かりそめ)は、設計担当の私たちが、心をこめてさせて頂きました。木造三階建ての素敵な都市型住宅「PROJECT ACT・A 」の竣工予定は、12月の予定。地鎮祭の度に、お客様の幸せづくりのお手伝いをさせていただけることに本当に感謝しています。


2009/09/05(Sat) 18:22:24 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(0)
2009/09/11(Fri) 15:06:49

「文化住宅はロマンの香り」

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敗戦から再興し、めざましい成長を続けていた昭和30年代。人々は日々、努力を続け、ここ京都においても、いわゆる「文化住宅」の建設が進んでいった。木造2階建ての長屋型アパートの中で、内風呂はなくても、素晴らしい未来を信じ、豊かな生活を営んでいたのであろう。
先日、そんな「文化住宅」を体験する機会に恵まれた。写真は中京区壬生川通四条下ルにある「CAFE SANNAMIJI.」の2階客席。瓦葺きの屋根とモルタル塗りの外壁をもつ典型的な「文化住宅」をモダンにリノベーションしたカフェである。2階部分の低い天井を取り払うと、そこにあるのは京町家を彷彿させるような、”ごろんぼ”(丸太梁)があらわれる。屋根下地に使用されている杉板では、断熱性能が良くないために断熱補強工事を施した。
木のぬくもりと、自然光を感じる安らぎの室内には、ベロアをまとったレトロでモダンなチェアーがおかれている。オーナーが自ら、「阪急電車の座席」をイメージしてコーディネートされた懐かしさを感じる座り心地のいい椅子である。レトロ感あふれる小物や雑貨が彩りを添える店内インテリアは、昭和の雰囲気を肌で感じる「くつろぎロマン」ともいうべき癒しの空間。
今後ますます増えていくであろう、文化住宅の再生において、ひとつの応答事例が存在すると考えるとともに、戦前の京町家とも共通する「空間のぬくもり」を戦後の文化住宅にも感じたプロジェクトであった。


2009/09/11(Fri) 15:06:49 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(4)

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野村 正樹

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