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2007/06/02(Sat) 20:24:24

今年の安枝会(七回忌)

yasueda.jpg今年も「安枝ゼミ」の同窓生により、「安枝会」が行われた。恩師である、労働法の安枝先生が59歳で急逝されたのは2001年のこと。今年は七回忌にあたる追悼会となる。
「よく学び、よく学び、よく遊べ」を合い言葉に熱心にご指導いただいたのが昨日のことのよう。生前の先生は「会社組織もシステムも人の集合体である。人がつくるものである限り、最後には人の絆がものをいう」とよくいっておられました。そんな「安枝イズム」を受け継いだ卒業生一同、絆を深め、今日も教えを胸に頑張って参ります。


2007/06/02(Sat) 20:24:24 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(41)
2007/06/03(Sun) 20:40:22

「奏音 kana-oto」

nozakana_3.jpg2007年1月、日本人として初のメジャーデビューを果たした「二胡」奏者、野沢香苗さんのコンサートが京都文化博物館別館ホールで行われた。旧日本銀行京都支店(1906)であった、この別館は、赤煉瓦と白い花崗岩の横縞が見事な調和を見せる、いわゆる「辰野式」の代表的建築であり、19世紀後半のイギリスの建築によく使われたクィーン・アン様式(別名フリー・クラッシック)の意匠デザイン。旧営業室はホールに転用され、素晴らしく重厚な大空間。しなやかな指から奏でられる艶やかな音色はこころに美しく響きました。


2007/06/03(Sun) 20:40:22 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2007/06/17(Sun) 23:24:38

旧北國銀行京都支店

flowingkarasuma_2.jpg旧北國銀行京都支店を改装して、リニューアルオープンした、複合商業施設「flowing KARASUMA」へ。
屋上のドームや赤れんがの外観を残しながら、カフェやリラクゼーション施設を備えた商業施設として再生。
赤レンガに白い帯石の入った外観が特徴の旧北國銀行京都支店は、巨匠辰野金吾の大正期(1916)の設計。東京駅京都文化博物館別館第一勧銀京都支店といった、煉瓦造であった明治期辰野式に比べて、コンクリート造になった大正期辰野式はファーサードが平面的になり、垂直ラインが強調されてきているのが特徴です。今回はクリエイティブ・ディレクターの後藤繁雄さんのプロデュース。生まれ変わった、新感覚の「辰金ワールド」へ是非お越しください。


2007/06/17(Sun) 23:24:38 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(39)
2007/06/22(Fri) 21:59:30

 『ひと・まち・こころをつなぐ−京町家改修事例をとおして−』

matisen-2.jpg京町家再生セミナーにて7/29に講演をいたします。
是非、万障お繰り合わせのうえ、お越しくださいませ。
【京都西陣で機織りの音を聞きながら育った、建築家の野村正樹さん。古都・京都のまちなみを生かした先端的なデザインが注目を集めています。また、野村さんは京町家の再生をライフワークとして位置づけ、積極的に取り組んでおられます。今回は、最近改修を手がけられた介護施設、小規模多機能施設「松原のぞみの郷」の見学会と合わせて、「ひと・まち・こころをつなぐ」様々な町家の改修事例をご紹介いただきます。】<京都市景観まちづくりセンター案内文より>


2007/06/22(Fri) 21:59:30 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)
2007/06/25(Mon) 22:14:41

立命館高等学校 SSCコース

rits.jpg本日は、立命館高等学校にて立体美術の特別授業。
生徒はスーパーサイエンスコースという、主として数学・物理・化学を専攻する特別選抜の高校2年生。”超”優秀な彼等達に和風モダンのこころをレクチャー。
生徒が考えた、夢の茶室の1/10モデル制作を通して、現代的に和を構築し、その精神性を美に表現していく。
平成生まれの、柔軟な発想のうえに考案される茶室はとてもユニーク。水上に浮かぶ夢殿のような茶室や、戦国時代の砦のようなもの。はたまた、ガラスでできた畳や縁側空間。SSCコースの未来が楽しみです。


2007/06/25(Mon) 22:14:41 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(120)
2007/06/30(Sat) 21:51:24

欠陥住宅110番

soudan.jpg本日は、私達も参加・研究している、欠陥住宅の救済と予防をめざす弁護士・建築士・市民の全国ネットワーク「欠陥住宅京都ネット」の個別電話相談会「欠陥住宅110番」でした。
NHKニュースで放映されたこともあり、一日中電話はなりっぱなし。弁護士・建築士が一組となり、依頼者の相談にお答えする方式で、沢山の相談をお受けいたしました。雨漏りに関することから、隣地・業者との紛争まで、その悩みは多種多様。大事な住まいだからこそ、大切に考えていきたいものです。


2007/06/30(Sat) 21:51:24 | コラム | Trackbacks(0) | Comments(1)

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野村 正樹

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